毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

疲れていても生活を回す。内省・ケア・習慣・夜は何もしない。

最近疲れていると感じる時ってありますよね。今の私です。このところ、疲れが取れていないと感じています。振り返ればいろいろと要因がある事は分かっていて、それなりに対処しつつ、身体の疲れはそれでも取れていなくて、取れていない状態で生活を回しています。

 

実際、これまでも、疲れる事は多く、今よりもっと疲れていたように思います。今は40代ですが、30代の頃は仕事を含めて、生活の仕方のバランスが悪く、今より疲れていて、体調も崩し気味でした。それを思うと、色んな事を改善してきて、今ではある程度の状態でも、調子の良い時と悪い時とのバイオリズムの中で上手く回しているように思います。

 

そこで、今回は、改めて自分に対する宣言も含めて、これまで身体が疲れているなりに生活を維持してこれたと思う実践について、書いてみたいと思います。

 

まず、日常の振り返りです。これはとても大事です。常に、自分がどういう状態にあるのか、心身を理解し把握する事は大切だと思います。私は瞑想を毎日行っていますが、自分に向き合いながら、内省をしています。身体がどういう状態か気付くようにしていますし、何を最近気にしているかとか、悩んでいるかとかも把握するようにしています。そうする事で、明日からどう過ごそうかとか、身体を休めようとか、生活に緩急がつけられます。そのように、常に自分を客観視して、自己理解を高めておくことはこれまでも役に立ってきたという実感があります。それが、生活を回すことを維持する大事な事のひとつです。

 

そして、心身の疲れをケアする事です。上でお話しした瞑想は、心を静かにして呼吸に集中して行っていますが、呼吸を整えるというのは、身体だけでなく、リラックスを高めるのでとても良いです。身体も色んな箇所が疲れている事を気付くと思うので、肩や首、腰や足の疲れをマッサージやストレッチでケアする事ももちろん良いと思います。また、睡眠は絶対です。私は、調子が悪くなってくると、睡眠の質に現れてきて、寝起きに疲れが取れていない感じになります。なので、睡眠の質が整うように、生活の仕方を見直すようにしています。特に、私の場合は、何時頃に起きて何時頃に寝るという1日のリズムは睡眠の質にとって大事ですから、出来る限り一定にしています。また、適度な運動もやっぱり重要です。身体を動かす事で血行が改善してきてむしろ調子が上がったりするので、日々の中に運動する習慣を入れる事が望ましいです。

 

その意味で、身体のケアに関する習慣を日々の生活に取り入れる、という事です。私の場合は、毎日の習慣として、朝に、瞑想、テレビ体操、回数は少ないですがスクワット、をやっています。また、毎日でなくとも、夜にも瞑想、ストレッチやマッサージをしています。それらは、生活を回していく事を一定レベル維持していく事に役立っています。自分の事で言えば、やっぱり筋トレを習慣化したいと思っています。前から思っているのですが、なかなか実践できていません。今後、改めて筋トレの習慣化について考えてみたいと思います。

 

そして、最後に、夜は何もしない、という意識です。もちろん、最近だと夜にはイラストも描いたりはしているのですが、それ以上に、特に頭の中であれもこれもやろうとしてしまいます。疲れているときは、夜は明日への準備の時間に使うのが良いと思います。夜は、寝るまで時間がありますから、あれこれやりたくなったり、考え事をしてしまったりしてしまいます。私は元々あまり落ち着きがなく、頭が夜にも忙しくなりやすいですから、特に疲れていると感じる時は、出来るだけ夜は静かにリラックスして過ごすようにしています。それは、夜の睡眠の質の為でもあります。なので、疲れている夜は、何かやろうとせず、基本的にはいつもの習慣だけにして、寝るまでリラックスして過ごすことが有効です。

 

まだ色々と実践してきた事はあるようには思いますが、今挙げた、日常の振り返りによる内省、疲れのケアとその習慣の継続、そして、夜は基本的に何もやろうとしない、という事は、疲れていながらも生活を回していくには有効だと思います。人間にはバイオリズムがありますから、体調が良い時もあれば悪い時もあって、その波の中で生活を回すという事も大事です。1日のバイオリズムもあるし、ひと月くらいのバイオリズムもあります。そういう数週間の時間帯で自分をみて、上手く生活していく事が大事だと思います。

 

そういうわけで、今私は、ここで挙げた事を意識して、生活をしていこうと思っています。また、筋トレの習慣化もあらためて考えてみようと思います。