40過ぎでも進化する為の実践ブログ

りべしんと言います。40半ばを迎えたサラリーマンが、今からでも進化できると信じて日々考えて実践している事を書いています。

習慣を続けていてよかったと思う事。生活リズムの安定・体調の維持・つらい時・自信

私は色んな習慣を意識して続けているわけですが、今回は習慣を続けていてよかったと思う事についてお話ししたいと思います。

 

まず、毎日の生活リズムが安定するという事でしょうか。私の場合、平日は基本的に会社に行っています。朝会社に行って、夕方に帰宅するという1日。なので、このサイクルを維持していくには、生活習慣が整っている事が大事です。今は5時半頃起きて、朝の支度や本読みなどをして、瞑想をして出社し、夜は、10時半とか11時頃に寝る。多少時間はずれますが、このリズムが安定しているので、苦なく生活が回っていきます。若い頃はもっと生活リズムが乱れていたので、朝出社するのもきつかったですし、夜も良い感じで過ごせず、寝る時間も遅くなって、凄く無駄が多くて効率の悪い生活を送っていました。今は、ブログを書いたり、勉強したり、イラストを描いたりしていますから、色んな事をしながら会社にも安定的に行けています。おそらく、習慣を意識して続けている事で、生活リズムが安定しているからだと思います。

 

そして、習慣を続ける事で、体調が維持されているという事だと思います。私は頭痛になりやすいし、自律神経も失調しやすいので、それらの身体の調子が悪くなると会社に行ったり働いたりできなくなります。また、例え行けても働くパフォーマンスはとても低くなります。だから、朝のテレビ体操の習慣や、お風呂の中での毎日のスクワット、瞑想など、様々な習慣は体調の維持にとても役になっています。習慣は特に、頭を使う習慣より、身体を使う習慣に向いています。体調など、身体のコントロールは、すぐやって効果が出るものではありません。毎日続けていてはじめて、習慣の成果が発揮されます。なので、身体にとって良い習慣を作る事は、自分の土台を作るという意味でもとても重要です。

 

メンタル面についても、今まさにつらい時やしばらく続くつらい時期、習慣を続けている事で、何とか会社に行ったり、やろうと思っている事をしたりすることが出来ています。瞑想の習慣はつらさと向き合う時に、本当に役に立ちます。瞑想に取り組んで自分を客観視して受け入れていく事で、つらさの感情がすっと消え去ります。普段から自分と向き合ってよく自分を気付くようにしているので、自己理解も高まって、つらさの原因なども常に把握できています。つらい時期も瞑想を続ける事で自分を精神面で立て直して状態を維持してくれます。また、精神と身体はつながっていますから、他の体操などの身体を動かす習慣によって、体調が維持されて、自律神経失調気味や頭痛を抑えられて、つらさを軽減できています。身体の調子が悪いと精神的つらさは耐え難いものになるので、身体の状態の維持は大事です。そのようにして、瞑想や軽い運動などの色んな習慣が精神的なつらさを軽減してくれます。

 

また、こうして、色んな習慣を続けていると、やれば続けれられるんだという自信が持てるようになります。私は習慣化の仕組みをある程度理解していて、無茶なハードルの高い事は習慣化しませんが、それほど労力のかかり過ぎない事を、毎日繰り返して続けていけば、習慣化出来るという事が解っています。期間としては、2週間くらいでしょうか。2週間くらい続けると、だいたい定着します。1週間でもどことなく、習慣化できそうかどうかは分かります。ブログも続けようと決めて続けてきて9か月ほど経っていますし、ブログもうすぐ7か月になります。そのようにして、色んな習慣に取り組んできた事で実際に習慣化できたという事実は、やれば続けられるという自信になりました。他に何か新しい事を始めようと思う時、この自信が役に立ちます。

 

そんな感じでしょうか。習慣を続けていく事は色んなメリットがあるし、私にとっては体調面の事もあるので欠かせません。これからも、機会があれば色んな事を習慣にしていきたいと思っています。