毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

朝食抜き生活4か月の振り返り

相変わらず朝食抜き生活を続けていて、4か月は経ちました。毎日の事なので、もう生活の一部として普通に定着しているのですが、一応振り返っておこうと思います。

 

まず、身体の状態なのですが、朝食を抜いているせいで体調が悪くなっているという感じはありません。また、以前までは朝お腹が張る事が多くて胃が常にもたれている感じがあったのですが、それは軽減しました。昼に近づくとお腹が空くように感じるようになって、それも良い事と思っています。それ以前はほとんどありませんでしたから。元々いつもお腹が疲れている感じがあって、夜の食事から翌日の昼の食事まで16時間くらいお腹を休めるという事が1つの目的だったので、ちゃんと休めているんだろうと思います。

 

また、体重は、この4か月で、2kgぐらいは減ってしまいました。自分は元々太っていなくてむしろやせ過ぎの方なので、体重自体は維持で良いのですが、少しずつ数字が減ってしまっています。1日の食事を3回から2回にしているわけですから当然と言えば当然なのですが、もう少し1回の食事の量を増やしても良いように思っています。

 

朝に朝食を抜いている事で朝食の準備や食事をする時間が必要ないので、朝の時間に少し余裕が出来たという事もあります。ただ、朝食の準備の代わりに昼食の分の一部を準備はしています。野菜やフルーツを切って、サラダとフルーツヨーグルトを作っています。これらは、自分の会社での弁当の分と妻の昼の分です。会社には元々社食があったのですが、朝食抜き生活を始めて以降、昼の弁当を作るようになって、この昼弁当生活も2か月以上になります。

 

また、上でお話しした体重が少し減ってきているという事とも関連しているかもしれませんが、朝に軽めの筋トレやストレッチなどをやるようになりました。実際は、体重は増えていないので、もう少し筋トレの負荷をかけていくか、もっと食事の量を増やすかしないといけないんだろうと思います。でも、筋トレやストレッチなどが出来るようになっている事はとても良い事と感じています。これも、やっぱり朝に時間的に余裕が出来たからだろうと思っています。

 

あと、朝食によって、朝から頭が疲れやすいという事があったのですが、こういうのも無くなりました。血糖値が上がったりするとテンションが上がったり、また、それで疲れたりという事があって煩わしく思っていたのですが、今はそういう事はあんまりなくなって、静かに過ごしやすくなったと思います。朝、心に余裕を持って過ごす事はとても大事なので、非常に良い事です。

 

振り返りとしてはこんな感じかなと思います。基本的には続けてきて良かった事が多いです。ただし、上にも書きましたが、これからは1回での食事の量をもう少し増やしたいと思っています。

 

これからも、この朝食抜き生活は普通に続けていくつもりなので、定期的に振り返りをしようと思っています。