40過ぎでも進化する為の実践ブログ

りべしんと言います。40半ばを迎えたサラリーマンが、今からでも進化できると信じて日々考えて実践している事を書いています。

最近始めたストレッチ。大腿筋膜張筋を伸ばす。

このところ、足の付け根というか、太ももの付け根が痛くて、特に足の付け根から外側のお尻にかけた部分が痛くて、困っていました。よく考えてみたら、昔からこの部分は、よく痛くなる部分ではありました。それで、インターネットで色々と調べていたら、大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)という長い名前の筋肉が固くなっていて、その事によって痛くなっているのではないかという事が分かってきました。分かってきたというか、そうではないかなと疑っているところです。

 

原因は、歩いたり走ったりすると、太ももや足の筋肉が疲弊して、それをお尻の外側の大腿筋膜張筋が補ってそれでこの部分が固くなるみたいになるようです。私は、基本的にはスポーツなど激しい運動はしていませんが、会社への通勤は電車と徒歩で、徒歩は行きと帰りで10分×2の20分くらい、また、社内でも歩きまわっていて、平日の出社日はスマホの万歩計を見ると10000歩は超えています。また、階段の上り下りは基本的に一段を飛ばしているので、太もも付近の筋肉への負荷は高いです。

 

また、O脚の人がなりやすいようで、歩いたり走ったりするときに、O脚の人は特にお尻の外側の大腿筋膜張筋をかなり使っていて、それでその部分が固くなるようです。私はO脚なので、それに漏れなく該当します。

 

あと、デスクワークなど長時間の座り姿勢も影響するというような事が書いてありました。確かに私はパソコン作業でよく椅子に長く座っています。会社でもそうですが、家でのパソコン作業は最近長く椅子に座って行っている事が多く、気が付いたら大腿筋膜張筋の部分が痛くなっている事が多いように思います。

 

そういうわけで、大腿筋膜張筋を改善するストレッチを探しました。調べると、とにかく色んな方法があって、いかに多くの人たちが同じ悩みで困っているのかが分かりました。テニスボールを使って腰骨の少し外側の下の部分をグリグリやるとか、他のストレッチもありましたが、その中から自分でも簡単にできそうなものを1つ選びました。

 

私が選択したのは、仰向けになって、例えば、右足を立てて、左側に倒して、右膝の内側を床に近づける事で、右側のお尻の外側を伸ばすストレッチです。左側に倒すときに右側のお尻が浮きますが、たぶんそれで良くて、おそらく大腿筋膜張筋の思われる部分が伸ばされている感じになります。ちょうど良い感じで痛気持ちいです。

 

そういう感じで、これから毎日このストレッチをやっていこうと思います。他にも、幾つかいつもやっているストレッチがありますが、それらと合わせてやっていくつもりです。もちろん、デスクワーク時の姿勢なども改善しないといけないと感じているので、そういう事も今後どうするか考えつつ、とりあえず、この大腿筋膜張筋を伸ばすというストレッチを毎日習慣としてやっていこうと思っています。