40過ぎでも進化する為の実践ブログ

りべしんと言います。40半ばを迎えたサラリーマンが、今からでも進化できると信じて日々考えて実践している事を書いています。

つらいと感じた時。いつでも瞑想によるメンタルコントロール。

仕事でつらい事があった時、「人生、これでいいのだろうか」と深くつらい気持ちに沈んでいきそうな時、そんなつらいと感じたときはいつでも、”メンタルコントロール”をする事が良いですよ。というお話です。

 

私は、メンタルコントロールの実践としては、習慣、言葉、瞑想が重要だと考えています。日頃から習慣を作るようにメンタルをコントロールしていく事を生活の基本にしながら、その日その時のメンタルを、言葉の力や瞑想によってコントロールしていくのが良いと思っています。基本的に、習慣は数週間の時間スケールで効果があるものです。今回は、そのような時間スケールではなく、その日その時のつらい感情に対してどうするかという事を話題にしたいので、特に、瞑想によるメンタルコントロールについてお話ししたいと思います。

 

瞑想では、自分の内面に向き合う時間を作っていくわけですが、その時自分の中で、身体や感情につながったよりコアの自分と、もう一人の自分が向き合っているような状態になると感じています。瞑想をはじめてまだ10日ほどですが、相変わらず雑念が多いものの、気長に続けていると、コアの自分を観るもう一人の自分のような状態が出来るようになってきたと思います。つらいと感じたときには、瞑想によって、感情的に痛んでいるコアの自分に向き合う、という実践をお勧めしたいという事です。

 

そして、このような瞑想の状態に入れば、心は凄く穏やかになって冷静になっていますから、適切な言葉が発せられるようになります。

 

イライラした言葉や、ネガティブな言葉、否定的な言葉、批判的な言葉は、自分のつらいネガティブな感情をさらに増幅させてしまいます。そして、知らず知らずのうちにくせになって、何かつらいことがあるたびに、自らネガティブな言葉で自分をより深くつらい方へ沈めていってしまうというスパイラルにはまってしまいます。実際、こういう事はあまり繰り返さない方が良いのではないかと思っています。自分で自分をうつ状態に追いやってしまう可能性があります。

 

ですから、瞑想によって心を穏やかにした状態に入って、自分の状態を受け入れて、認める言葉を自らに発していく事が大事だと思います。そして、さらに、自分を勇気づけたり、前進させたりする言葉を使っていく事も良いと思います。そういう事も、瞑想によって冷静になって初めて出来る事です。

 

日常の現実は、人もたくさんいて慌ただしく、情報も多くて、なかなか落ち着いて自分を見つめるスペースを作れないと思います。そして、ふと、つらい感情に陥る事があると思います。そのつらい感情を、慌ただしく忙しい中で、安易に取り扱うのではなくて、少し立ち止まって、冷静になる為に、瞑想をする時間やスペースを確保することをお勧めしたいです。瞑想に上手くいければ、落ち着いてつらい感情を扱えます。瞑想は簡単ではないし、私もまだ全然うまくいっていません。でも、少しは効果を感じ始めています。

 

ぜひ、瞑想に関心のある人はメンタルコントロールの実践として、瞑想を一緒にやってみましょう。