40過ぎでも進化する為の実践ブログ

りべしんと言います。40半ばを迎えたサラリーマンが、今からでも進化できると信じて日々考えて実践している事を書いています。

退屈でつまらないと感じた時にする事。瞑想、習慣、ドーパミン。

仕事を毎日のように忙しくやっているのに、ふと家に帰ってきて、退屈さを感じる時はありませんか。家族のもとに帰ってきたのに、充実しているはずなのに、なぜか、退屈で、つまらない、と感じてしまう。実際、人間ですから、退屈さを感じるのは当たり前と言えば当たり前です。むしろ、退屈やつまらなさを知らない人はいないと思います。とは言っても、人生が退屈だと感じるのは、あんまり心地よいものではありません。何とかしたいと思うものです。

 

そういう時こそ、瞑想したり、習慣を作ったり、意欲に関するドーパミンを意識することがお勧めだと思います。今回は、そのような事についてお話ししたいと思います。

 

人生がつまらない、退屈だ、と感じて、悲観的になっていきそうなときほど、むしろ、瞑想に取り組んでみるのが良いと思います。私は瞑想をするとき、自分の呼吸に意識することから始めますが、上手く自分の内面に向き合えるようになってくると、よりコアな自分、感覚や感情につながる自分を、もう一人の自分が客観的に観られるになります。そういう自分に気付いているというマインドフルな状態に近づくと、つまらないとか退屈だとか、そういう悲観的でつらい感情が消えていくのが体感としてわかるようになってきます。もちろん、瞑想が上手くできると、心が凄く落ち着いてきて、穏やかに心地よくなります。瞑想は心地よいものです。退屈な時ほど瞑想に取り組んでみるのはいかがでしょうか。

 

そして、退屈さを感じる時というのは、習慣を変えてみる良い機会だと思います。退屈さは、神経伝達物質ドーパミンに関する神経系の活動が低下している事に関係して、”意欲”を欠いた状態になっています。新たな習慣や習慣を変えることは、自分の生活パターンを変えていく事になりますから、退屈になっていた日常を新鮮なものに変えてくれます。ですから、今習慣になっている事を見直して、新しい習慣に取り組む良い機会にしていく事がお勧めです。

 

もう一つは、上でお話しした瞑想の取り組みは似ていますが、二番目にお話ししたドーパミンに関して、自分自身の中の”意欲”に関係する事、自分にとって”期待感”のある事について、がっつり向き合ってみる良い機会にするという事です。瞑想をするように、自分の内面に向き合いながら、自分の中にどんな意欲や期待感をあるのか、考えてみるのが良いと思います。今まで取り組んでいなかったけど、意外と、自分の心の中にあったりするものです。それらを明確にしていって、それらが実現することを考えていくと、実際に意欲や期待感が湧いてくると思います。つまり、ドーパミンが脳内で出てきて、心地よい満足な状態になってくると思います。そして、今後、実際に、習慣化する事を含めて取り組んでいく良い気づきになると思います。ぜひ、退屈な時ほど、がっつり自分に向き合って自分の中に眠る意欲や期待感に関する事について深く考えてみましょう。

 

退屈さ、つまらなさを感じるのは、人として普通の事です。そして、それは自分自身を新たに前進させるチャンスでもあります。瞑想したり、習慣を作ったり、がっつり自分の中の意欲や期待感について考えたりする事に、取り組んでみるのはいかがでしょうか。きっと、退屈さ、つまらなさを乗り越えていけると思います。