毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

メンタル・不安感には、やっぱり筋トレが一番。

生活や仕事、人間関係、体調、色んな不安があると思います。不安が強いとメンタルの状態を悪くして体調を崩す事もあります。そして、メンタルの状態が悪い状態で不安感を抱えたまま、不安の事について考えていると、不安が頭の中でどんどん膨らんで、さらにメンタルの状態は悪くなります。

 

そういった、メンタルや不安については、やっぱり頭で何とかしようとせず、身体にアプローチする事がとても大切だと最近よく思っています。そして、筋トレが、やっぱり一番良いと感じます。

 

私は軽い筋トレですが、もう1年2か月、ほぼ毎朝やっています。膝付き腕立て伏せ、腹筋、背筋20回、ヒップリフトをしながらグーパートレーニング50回、そして、最近、僧帽筋を鍛える簡単な筋トレも追加しました。基本的にこれらのトレーニングを毎朝やっていますから、それだけで、朝メンタルが微妙な感じでも、身体にスイッチが入って、ネガティブな気分も吹っ飛ぶ感じになります。

 

筋トレは即効性があって、身体にグッと負荷をかける事で、身体の筋肉から頭にもその作用が伝わって、気分が変わります。私の場合、筋トレを軽いとは言え、習慣として毎日やっているので、身体にスイッチが入る事を身体が身につけているのかもしれません。

 

メンタル的にいまいち、不安感が煩わしいと感じたら、すぐにその場で筋トレをやるのもありだと感じます。外にいるとその場とはいかないでしょうけど、家にいるときならいつでもできます。

 

不安感は、基本的に頭の中で抱えていて、不安感以外の他の刺激があまり入ってこない静かな状態のときに感じやすいので、外で活発に活動している時は、そんなに感じていないはずです。家の中などで、身体を動かさずじっとしている時です。どうせ身体をじっとさせて、不安を頭に抱えてつらいんだったら、その場で腕立て伏せやスクワットを10回くらいやったらよいと思います。筋トレの即効性は頼もしいです。

 

不安感に対して、まず身体にアプローチして、不安感が軽減して心が落ち着いてから、それからどうするか、どう対処するか考えたらいいと思います。不安感が高まったまま不安と向き合っても、良い思考につながりません。不安に対処するときは、出来るだけ自分自身を俯瞰して観る、客観性を保てる状態が望ましいと思います。

 

そういうわけで、メンタルの調子がいまいち、不安感がつらい、そんなときは、筋トレが一番だと思います。軽いもので良いと思います。筋トレの習慣を持っておくと、凄く心強いです。