毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

朝から不安感。身体の準備運動が足りない。身体を動かす「遷移状態」を経て1日を始める。

朝から起きてからしばらく、仕事の事、人間関係の事、色んな事で、不安感、憂鬱感でメンタル的につらい感じる事ってあると思います。今考えなくてもいい仕事のことや嫌なことを勝手に考えてしまって、不安感がずっと頭の中に漂って、朝から、本当に煩わしいと思います。

 

それっていうのは、基本的に、準備運動が全然足りないという感じがします。頭の中の状態というのは、身体の状態も反映します。身体が全然立ち上がっていない状態で頭の中で起こっている事を何とかしようとしても、何ともなりません。なので、まずは、頭の状態やメンタルの状態はどうあれ、身体に準備運動をさせてあげるのが良いと思います。

 

準備運動ですから、体操は実際にとても有効です。しばらく体操をやっていると、身体が動くようになってきて、頭の中の状態が和らいできます。NHK教育のテレビ体操は10分くらいで出来る内容になっているので、ちょうど良い時間だと感じます。それをやっているうちに、頭の状態は軽くなります。

 

筋トレはその意味でもちろん効果的です。筋肉に強めの負荷をかけるので、身体も温かくなるし、血行も改善します。呼吸もしっかりするようになるので、それも良いです。メンタルの状態は劇的に変わります。

 

マッサージやストレッチも良いです。足が疲れていたり、肩や首が疲れていたりするので、そういうのを自分の手で探りながらやっているうちに、身体の状態とともに頭の状態も落ち着いてきます。

 

また、そこまでやらなくても、朝の雑事、家事は身体の状態を整えます。朝の雑事は、台所や洗面台での色んな雑事があります。うがいをしたり、手や顔を洗ったりする事からはじまって、雑事にはちょこちょことやる事があります。それらをやっているうちに、身体の状態が上がってきます。

 

家の中を歩き回るでも、十分です。歩き回るには家は狭いですが、それでも、動ける範囲で動き回っていると、徐々に身体は温まってきます。一定の歩行運動は身体の状態を良くします。

 

そんな感じで、ちょっとした身体の準備運動は色々な手段がありますが、とにかく身体を動かしていると、頭の中の状態もメンタルの状態を変わってきて、不安感や憂鬱感は軽減してきます。なので、あんまり、そのようなネガティブな状態にひっぱられずに、身体の準備運動をする事が大切です。朝が始まるのはそれからです。

 

寝ている状態から、心身が起きて始動するまでには、頭やメンタルの状態が変化する「遷移状態」があります。なので、朝を始める前に、身体の準備運動をして、遷移状態で頭やメンタルの状態を変化させて、それから1日を始めるのが良いと思います。