毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

自分をドリブンする「言葉」を使う習慣。モーニング・ページ、ブログ、本読み、英語。

自分を積極的に動かしていく為に凄く大事な事は、言葉の力を借りる事です。人は、言葉の力によってドリブンされて生きています。頭の中で、前頭葉を使って色んな事を思考するわけですが、この時も言葉を使っています。

 

脳内の事、メンタルの事に関しても、言葉の力の影響は大きいです。自分の認知に対しても、自分に対して言葉を介入させて認知を認知する事ができます。メタ認知です。心の支えにもなります。自分を支える言葉が自分自身を支え、安心を与え、前進させてくれます。

 

そういう色んな意味で、言葉を積極的に使う事は大事だと思うわけですが、言葉を使う習慣は、そういう事につながっていきます。

 

私は、毎朝「モーニング・ページ」というものをやっています。思った事を電子ノートに自由気ままに書いています。何も考えずに書くとその時の気分次第ではネガティブな内容にもなりますし、意識的にポジティブな事を書こうと思えば書く事も出来ます。書き出すと視覚化されるので、それによって自分の気持ちや気分も変わるし、落ち着く事もあるし、前向きな気持ちになる事もあります。思考して、言葉を自分の中で紡ぎ出して、ノートに書いて視覚化して、それによって自分の気分や考えが変化する。言葉とはすごい力だと思います。まだ、毎日モーニング・ページを始めて半月が経ったところですが、そういう事が少しずつ分かってきているところです。

 

そして、ブログも言葉の力が発揮されます。私は毎日ブログを書いていますが、モーニング・ページと同じく、書く事を通して考えが整理されたり、明確になったりします。もちろん書くための考えや内容は、日頃考えている事、経験している事が反映されますので、頭の中にあるものを、思考と言葉によって表現されるものに変形させて、文章にします。そして、文章にしていく事で、自分自身が表現されていって力を感じる事も出来ます。頭と思考と言葉と書く事が一体化すると、自分の力というか、エネルギーを外に出すような感じになるので、ブログを書く事自体に自分の力を感じます。

 

もちろん、本読みの習慣は大事です。私は、基本的には毎日本を読んでいます。勉強という意味合いが大きいですが、その時の関心のあるトピックに合わせて本を選んでいて、個人的に関心のある事や仕事に少し関連がある場合もあります。本は著者の書き方によって、同じ内容でも違うものになると思うので、そういう意味でもただ知識として本を読むというだけでなく、その著者との会話をするような感じでもあります。人がどのような言葉を選んで文章にするかによって、伝わってくるものは変わりますので、内容理解だけでなく、気分にも影響します。

 

あと、私は、英語の本読みを毎朝しています。最近は関心が行動経済学に関連して心理学になっていて、「Scarcity: Why Having Too Little Means So Much」、翻訳版だと、「いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学」というものを読んでいます。毎朝30分程度ですが、英語の言葉を読んでいると、日本語とは言語体系が違いますから、頭の使い方も違います。なので、思考の仕方とか言葉の表現の仕方も違って、ある時は凄く分かりやすく、またある時は心地良く感じる事もあります。英語脳の習慣は言葉の使い方を広げてくれるので良いです。

 

そんな感じでしょうか。言葉の力は本当に凄いと思います。これからも、こうして、言葉の力を借りて、言葉を使った色んな習慣に取り組んで行きたいと思います。