毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

仕事以外のコミット。最近やっている趣味。読書・勉強・ドラマ視聴・ゲーム

最近、マルチに色んな事をしていく事が大事なのかなと思うようになってきました。一般によく言われている事で特に新しい事でも何でもないのですが、自分も改めてそうかなと思いはじめました。

 

私の場合、会社で仕事をしていると、その事で毎日頭がいっぱいになってしまうので、ストレスと疲労がたまってしまいます。会社は、仕事を進める事を目的としつつ、仕事を進めるために人間関係も大事なので、人間関係に常にエネルギーをかけないといけません。それは、おかしなことではないのですが、仕事をそれなりにコミットするとどうしても人間関係、チームワークを大事にするので、考える事が増えて疲れてしまいます。

 

ある程度密な人間関係は、その関係性にそれなりの力学的関係性が出てくるので、その場に身を置くと不自由を感じます。周りの人たちとのニュートン力学に似た関係性のバランスが生まれると、その関係性の中である程度の不自由を感じながらやっていく事になります。押せば、押した分の抗力が返ってくるような感じで、その自由度は低くなります。

 

そういう事もあって、仕事に対して強くコミットするのは良いのですが、コミットしてもある程度以上は生産性が上げられないように感じます。それ以上の生産性を望むのは、ストレスと疲労が過剰になるので、バランスが悪くなります。

 

話が長くなりましたが、仕事はコミットする事の対象としてはとても良いし、もちろん生活の基盤を支えているので大事なのですが、自分自身がよりコミットしたい場合は、仕事にすべてコミットするのではなく他の事にもコミットした方が良いのではないかという事です。

 

自分自身、最近ストレスがたまってきているので、仕事へのコミットだけでなく、仕事以外の趣味のようなものにもコミットしていく事が大事なように思い始めています。

 

そこで自分の最近やっている趣味と言えるようなものについて振り返ってみようと思います。

 

まずは、読書です。読書は毎日やっていて、英語の本は毎朝、日本語の本は、通勤時の電車の中という感じです。読書は、色んな事を考えさせてくれるし、新鮮な情報や考え方が得られるので楽しいです。また、英語は頭の使い方も日本語の場合とは違っていて、ある種の心地良さがあります。

 

そして、放送大学の勉強です。放送大学とは通信大学のひとつで、働きながらでもできます。今月に入って後期が始まり、テキストを読み始めました。最近は心理学関係のものを受講していますが、やっぱり勉強は楽しいです。

 

あと、毎日やっている事で、趣味と言えるのか微妙ですが、ドラマの視聴です。アマゾンプライムで「エレメンタリー ホームズ & ワトソン in NY」というドラマを食事時に毎日観ていて、妻と一緒に凄くはまっています。また、NHK大河ドラマ「青天を衝け」も毎週観ています。妻はあまり関心がないようで、私は歴史が基本的に好きなのもあって一人で観ています。

 

もうひとつは、ゲームです。今は、コジマプロダクションが制作したプレイステーションの「DEATH STRANDING」です。週末の時間のある時にやっていますが、一方このところ、妻が「Horizon Zero Dawn(ホライゾンゼロドーン)」をやりだして、これは観ているだけで楽しいので、それも横で観ています。

 

今はこんな感じです。個人的にはもう少しあっても良いのかなという気がします。自分としては、仕事にはそれなりにコミットしてしまうし、コミットしたいので、でもそうするとストレスや疲労はたまります。だから、今後は、仕事に劣らない強度でコミットできるものを探していきたいと考えています。