毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

ゲームは仕事より身体にとっては大変。休憩とケア。

このところ、疲れが身体の疲れがたまっていて、疲労感がきつくて、睡眠の質もどことなく悪く、仕事も疲れやすくなっています。思い返すと、原因は仕事というよりも、ゲームではないかと疑っています。

 

このところ、プレイステーションアクションRPG「Horizon」にはまっています。「Horizon」は、人類の1000年後を描いたSFゲームで、その世界観が面白く、ストーリーも良くて、ゲーム自体も操作性などを含めて楽しく感じています。平日は夜時間があるときに少しやったり、週末に何時間もやったりしています。気づいたら最近、首や肩が凄く疲れていて、ゲームをやっていなかった頃よりきつさを感じるので、原因はきっとゲームだろうな、と思っています。

 

仕事でのパソコン作業も、長時間続けると、眼精疲労や、首コリ、肩こり、腰や足の疲れなど、疲労がたまってきます。基本的には、これと同じで、ゲームの時の姿勢も固まっていて、知らず知らずのうちに首が前に出て、首コリや肩こりになり、目も画面に集中していますので、眼精疲労になります。

 

また、仕事はある面仕事なので、楽しんでやっているわけでもなく、身体に疲れを感じたり、ストレスを感じたりしたら、すぐに気付いて休憩を入れますし、私の場合、仕事はパソコン作業ばかりではなく、身体を動かしたり、人と会って話したりして、仕事のシチュエーションにバリエーションがあるので、仕事でのパソコン作業の疲労がたまりにくいというのもあります。

 

その点、ゲームは、楽しいので楽に始められて、どんどん展開していくので、その展開に我を失って熱中していって、身体が疲れている事にも全然気づかず、1-2時間は平気で過ぎてしまいます。やり過ぎると、肩こり、首コリだけでなく、頭痛や吐き気につながる場合もあります。症状は、仕事をしながらの生活の習慣の中で出るものとあまり変わらず、まるで、仕事や生活習慣が上手くいっていない感じです。なので、ゲームは、ある意味仕事と同じで、仕事をしながらの生活と同じように、生活習慣の一部として、きちんとケアをする必要性があります。繰り返しになりますが、生活習慣を整える事が基本で、その上で生活や人生があるという事を踏まえると、ゲームと仕事は同じです。

 

ゲームをするときは、その対処として、ほぼ自分に向かって言っていますが、まずは2点言いたいと思います。休憩とケアです。

 

ゲームをするときは、身体の姿勢や疲労に気付きません、たいてい、ソファのようなものに座って、それも同じ固まった姿勢で、ずっと続けています。なので、30分くらいで休憩を入れるという事です。ゲームの中のイベントでは、たくさんミッションのようなものがあると思うのですが、上手に区切りをつけて、休憩を意識的に入れるべきです。1時間も同じ姿勢で続けていると、ゲーム中は筋肉も緊張していますから、血行もどんどん悪くなります。パソコン作業以上に危ないです。水分補給も大事ですし、軽い運動も大事です。

 

そして、ゲーム後のケアです。ゲーム中は長時間熱中していて、頭も落ち着かず。脳疲労もたまっています。なので、ゲームが終わったら、瞑想のように心身を休める事が大事です。そして、ゲームで疲れている事を自分自身で気付いてあげる事も大切です。いかにゲームをした自分に対してケアをしてあげる必要はあるかが確認できるからです。そして、ストレッチやマッサージをしてあげる事です。身体はパソコン作業以上に疲れています。ゲームをするときは、瞑想、ストレッチ、マッサージをセットでするという習慣にしておくことは良いと思います。

 

ゲームは確かに単なる遊びです。でも、遊びだから身体にとって楽かと言うとそうと全くそうではありません。身体を使うという意味では、ゲームをすることの方が仕事をする事より大変かもしれません。ゲームを単なる遊びと軽視せずに、仕事や生活の日常と同じく、ゲームをするときは、休憩やケアの重要性を意識して、その上で楽しむのが良いと思います。