毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

精神的疲れにつながりやすい身体的疲れ。肩こり・睡眠不足・頭痛・自律神経失調

身体が疲れてくると、精神的に疲れてくるように感じます。精神的に疲れるとは、つらい、苦しいの他、退屈、意欲の低下、など、色んな精神的に感じる疲労感、元気のなさのようなものです。

 

それらは、言うまでもなく、身体的疲労と関係していると思います。精神的なものが先なのか身体的なものが先なのか、もはや分かりませんが、どちらもあるだろうとも思います。

 

今回は、身体的な疲れが原因で精神的疲れになりそうなものについて考えてみたいと思います。

 

まず、肩こりです。肩こり、首こり、さらに言えば、腰の疲れ、足の疲れ。仕事をしていると、長時間のパソコン作業などで、特に姿勢が悪いと、首や肩がすぐに疲れます。パソコンをはじめとする座り作業も、背中や腰の疲れにつながります。スマホの見過ぎも首こり、ストレートネックにつながったりして、精神的な疲れに関連してきます。これらのメンテナンスを怠ったり、追いつかなかったりすると、徐々に疲れがたまって、精神的なつかれ、やる気のなさ、つらさ、退屈感、につながっていくように思います。

 

これと関連して、疲れが溜まってくると、睡眠不足になりがちです。睡眠は、生活の習慣の重要な一部ですから、この質が悪いと疲れが取れずたまっていく循環に陥ります。睡眠時間が足りていない場合もあります。夜寝るのが遅くなったりして、生活習慣を優先して、朝早く起きる日々を続けていると、睡眠時間の足りない日々が積み重なって、疲れがたまっていきます。また、仕事など日々のストレスがたまってくると、夜に食べ過ぎたりして、睡眠不足の原因になります。睡眠不足は、たいてい朝寝起きから、だるさ、憂鬱感、を引き起こしますから、とても煩わしいです。睡眠の改善は非常に重要です。

 

そして、頭痛です。頭痛は、個人的には、精神的苦痛ととても関連していると思っています。いずれも脳内で生じますし、神経活動に関連しています。頭痛は精神的苦痛に、精神的苦痛は頭痛に変換しやすいです。悩み過ぎたり考え過ぎたりしていると、それが頭痛につながって、そしてまたその事が精神的疲労につながっていきます。また、頭痛は、上の肩こり、首こり、などから頭への血行不良につながって発症し、精神的な疲れに関連します。

 

自律神経失調も、精神的な疲れにつながっていきます。自律神経が失調気味になってくると、頭や身体の不快感、不安定感、頼りなさが出てきて、だるさ、重さも現れてきます。精神のバランスをすぐ悪くします。頭痛にもなりやすくなります。とにかく不安定な感じで不快です。これは、睡眠不足や生活リズムの崩れからも出てきます。季節の変化、例えば、温度、湿度、気圧の変化も大きく影響します。さらに言うと、環境の変化、生活の変化も影響します。やっかいです。

 

まだ挙げていけばきりがないので、これくらいにします。主なものはこんなものかと思います。これらはすべて独立したものではなく、複合的に絡み合っていて、たいてい併発します。個人的には、人間の身体はバイオリズムがありますし、環境や生活の変化は必ずありますから、仕方がないかなと思っています。これも、身体や精神を維持する機能とも言えますし、精神的疲れや身体的疲れを感じなかったら、状態を維持する機能を無くしてしまいます。

 

出来る事は、日々のケアかなと思っています。肩こり、首こりに関しては、お風呂に入って身体を温めて血行を改善する事の他、マッサージやストレッチ、軽い運動。睡眠不足や頭痛も同じです。

 

不調の波というか、振幅を出来るだけ小さくして、セルフケアを毎日の生活に取り入れて、何とかセルフマネジメント出来る範囲に生活を整えていくという事が大切なように思います。