毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

みうらじゅんから「優しさと笑い」を学ぶ。そして、ウェルビーイングについて考える。

最近、みうらじゅんさんの「ない仕事を作る」という本を読んでいるんですが、みうらじゅんさんって凄いなって感動してしまいました。「ゆるキャラ」をブームにした話とか、色んな一見変な事をたくさん仕掛けているのですが、やっている事の色んな事から感じるのは、「優しさと笑い」しかないという事です。楽しくなるにはどうしたらいいかとか、みんな幸せになるにはどうしたらいいかとか、どうやったら面白くなるだろうかとか、そういう事を常に考えているように感じます。こういう事って凄くいいなって思います。

 

自分も、こういう事を大事に、目的にして生きていけると、凄く楽しく、凄く幸せに感じられるように感じました。

 

ウェルビーイング(Well-being)は最も大事だなと思っているわけですが、要は「自分にとって良い事とは何か」という事がとても大事で、それがウェルビーイングとしての目的になるんだいう事です。みうらじゅんさんから感じる「優しさと笑い」を追い求める生き方は、自分にとってもまさにウェルビーイングの目的という感じがします。

 

その為には、毎日、楽しい事を作って、発見して、見出していく事が大事だなと感じます。些細な事で良いんです。毎日、楽しく、可笑しく、気持ちよく、仲良く、面白く生きられたら、そんなに幸せな事はないだろうと思うから。

 

そういう事を、毎日の暮らしの中に常にあったらそれはとても良い事だと思います。繰り返しですけど、ほんのちょっとした事でいいんだと思います。そして、それらを見逃さないようにしたいとも思います。良い事、面白い事、楽しい事が起こっているのに、気付かないのは勿体ない。些細な「良い事」、「楽しい事」、「面白い事」によく気付いて、よく知って、ちゃんと感じていたいと思います。そういう日々が過ごせると、きっと暮らしは豊かに楽しくなって、生きていきたいと感じるだろうと思います。

 

人間だから、どうしても、不安になったりつらくなったりします。それはネガティブな認知を持ちやすい生き物である為でもあるし、そういう生きる楽しさ、喜びみたいなものにあまり見つけられていないからというのもあると思います。不安が強いと、生きていく為に自分を守られないといけなくなるし、でも、守り過ぎてもあんまり良い感じになりません。例えば、お金をたくさん所有して安心しようとしてしまいますが、お金の目的と手段が入れ替わってお金をたくさん持つことを目的にしてしまったら、それは生きづらさにつながってしまいます。

 

自分のウェルビーイングとは何だろうかと、その目的を考える事はとても大事だと思います。それは人それぞれ。私の場合は、毎日楽しく、可笑しく、気持ちよく、仲良く、面白く過ごす事と言えるかもしれません。こう書くと当たり前のことかもしれませんが、意外とそういう事を見失いがちです。これからは、みうらじゅんさんから感じた「優しさと笑い」を参考にして、自分のウェルビーイングを大事にして生きていこうと思います。