毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

朝の習慣の振り返り。軽い家事と筋トレと体操と、太陽の光を浴びる。

この年末年始は、コロナ禍である事もあって、基本的に家の中で過ごしていました。そんな中、朝のルーティンというか、朝の習慣はほとんど変わっていないように思います。

 

今回は、最近やっている朝の習慣について振り返りをしてみようと思います。

 

朝は、まず軽い家事という事で、簡単なサラダとフルーツ入りのヨーグルトを準備しています。これらは、昼に食べるものです。以前から朝食は食べない生活をしていて、ちょっと前まではフルーツヨーグルトだけ食べたりする時期もありましたが、最近はそれも昼に食べています。なので、朝はただキッチンに立ってまな板や包丁を使って軽く準備をするだけです。この時間は、まだ暗くて太陽も昇ってこないので、そんな気持ちが上がってきません。なので、準備運動がてら身体を動かすという意味で、ちょっとした家事をやっています。

 

そして、軽い筋トレです。最近は、膝付き腕立て伏せ20回、腹筋20回、背筋20回、ヒップリフトをしながらグーパートレーニング50回を毎朝やっています。昼や夜にも時間があるときにはやっています。軽い筋トレは始めてから半年以上は毎日続けていて、この1か月くらいは、メニューも変わっていません。このように朝から筋肉を動かす事で身体だけでなく頭も目覚めてきて、気もちが前向きになったり、行動力が上がったりしてきます。

 

それと、軽い体操という事で、NHK教育で放送しているテレビ体操をやっています。10分程度の短いものですが、やっているとそれなりに体操をしたという実感はあります。ストレッチみたいな動きも含まれているので、朝の動かない身体が少しずつほぐれて動いてくる感じがあるので、朝の習慣には凄く良いです。また、身体の血行の改善などの身体の健康にも良いので、これを毎朝の習慣にしておくことで、体調を維持する事が出来ます。この習慣は、もう何年もやっています。

 

最近は、太陽が昇ってくる時間が遅いですが、太陽が昇ってきたら、5分とか10分とか少しの間ですが、太陽の光を見るようにしています。暗いと、なかなか気持ちが上がってこないので、太陽の光で自分を軽く覚醒させようというのが狙いです。太陽を直接見ると光が強すぎるので、直接は見ないようにして、目に太陽の光が入ってくるようにしながらやっています。テンションが上がらない日や、憂鬱な気分の時は、少しの間そうやって太陽を見ながらただ窓側から外を眺めています。私の家はリビングの窓が南側にあって、カーテンを全開にしていると東の方から太陽が上がっているのが窓越しから見えるので、窓のそばにある椅子に座ったり窓の前に立ったりしています。何もせずただ太陽の光を浴びて外の景色を見ていると、心も落ち着いてきます。

 

このところ、朝は寒くて暗いので、憂鬱気味で気持ちもすぐには上がってきません。なので、軽い家事、筋トレ、体操をやって身体を動かして、そして、太陽の光を浴びてセロトニンを分泌させて、そうやって1日を始める為の朝のウォーミングアップをやっています。最近の朝の習慣はこんな感じです。