毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

仕事の事で頭がいっぱい?!習慣が生活を維持する。

毎日仕事で会社などに行っていると、会社での仕事の事、社内的な事情、政治的な事、人間関係、色んな事で頭が振り回される事ってありませんか。

 

仕事が楽しくてそれで頭がいっぱいという事ならまだしも、そうでもない、できれば、家に帰ってまで引きずりたくない事まで家に持ち帰ってしまって、コントロールできず、帰宅した夜も、寝る前も、寝ても夢の中で、朝目覚めても、ずっと自動的に、仕事の事を考えてしまう…。そして、それに引っ張られたまま、どんどん疲弊して、心も疲れてきて、家で何も出来なくなって、仕事も出来なくなってしまう。そうなってしまうのは、本当にもったいないと思うんです。

 

頭で起こっている事をコントロールするのって、けっこう難しいと思います。自動思考がはじまると、考えないようにしても考えてしまう。頭はその意味で賢く出来ていないんです。

 

私は、そういう意味でも、毎日の習慣を定着させておくことがとても重要だと思っています。習慣を定着させておくと、頭がそんなに回らなくてもやる事はやれるわけです。私の場合は、朝にも夜にも習慣を意識的に作っています。

 

朝の習慣はいくつかありますが、その中でも、英語のリーディングはもう1年半以上やっています。今まで会社で働きながらでも、この習慣は止まっていません。会社で嫌な事があったり、仕事の事で頭がいっぱいになったりして余裕がない時期でも、毎朝30分欠かさず英語のリーディングをしてきました。英語のリーディングは、頭が英語脳になるので、日常の事からも離れられるというメリットもあります。もはや私にとって楽しい時間になっていて、朝の楽しみのひとつです。だから、朝を、会社に行きたくないという絶望感ではなく、英語の楽しみがあるという期待感を持って迎えられるので、会社の前にやるという意味は大きいです。

 

そして、朝の瞑想です。会社に行く前に10分ほどやっていますが、これも会社に出社する前に一息つけるので、とても良い習慣です。その時の自分を、客観的に観察しようとする事で、少し心が落ち着きます。私はそれでも仕事の事の思考の断片にまみれる事は多いですが、その事に気付けますし、それだけでも効果があると感じています。

 

会社から帰ってきた後、イラストを描いています。イラストは私にとって基本的に好きな事なので、仕事で頭がいっぱいな時も出来る習慣です。描く事に集中しますので、仕事の事が描いている最中は無くなります。

 

そして、夜の瞑想しながらのストレッチです。これは、朝の瞑想と同じく、心を落ち着かせて自分の状態に気付く事が出来るという事だけではなく、身体の疲れをストレッチによって癒そうとする事も含んでいます。瞑想はとにかく自分の状態を観察して把握するという事で有効なので、朝と夜の2回やるというのは、仕事で頭がいっぱいになって疲弊する事を抑制するとても良い取り組みだと思っています。

 

そんな感じで、毎日の生活の中に意識的に習慣を取り入れて、自分の生活を自分でハンドルして、仕事に振り回されないようにしています。仕事に振り回されたままだと本当に疲弊しますし、人生がもったいないものになります。自分の人生を、自分の為に生きていけるように、自分の習慣で人生や生活を維持していく事は大切だと思っています。