毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

朝の瞑想はじめて4か月。思考の断片・心身の気づき・一息つける

朝に瞑想を毎日するようになって4か月ほど経ちました。今回は、その振り返りをしようと思います。

 

朝の瞑想のやり方は基本的に変わっていなくて、リビングのカーテンを開けて、外に向いて椅子に座って行っています。目を閉じて、呼吸に集中するようにして、10分間くらい瞑想に取り組んでいます。

 

そのようにしてきた中で気付いたことをお話ししたいと思います。

 

まず思いつくのは、4か月も経つのに相変わらず思考の断片にまみれるという事です。平日は特に仕事に関する事が多いです。普段の生活の中で頭の中に占めている事が、その反映のように瞑想中に巡っているような感じです。ただ、考えてしまっているだけとも言えますが。そんな感じだと、朝の10分はすぐに経ってしまいます。この事について改善したいと思っているのですが、今のところその方法が分からずにして、そのまま継続してしまっています。

 

そして、自分の心身の状態に気付けるという事です。瞑想では、呼吸に集中しながら、自分を観察しようと取り組んでいます。出来るだけ自分を客観視して、身体の痛みや疲れを感じるように努めて、また、何を考えているか、気にしているか、心配しているか、つらさや怒りの感情も観察するようにしています。とは言いながら、かなり思考の断片にまみれてはいますが、その中でも、ふとまた自動思考に陥っているという事に気付いて、それから自分の心身の状態に気付くようにしています。なんだかんだと毎朝このように瞑想を続けていると、瞑想時のこのような気づきの習慣が身について、心身の状態に気付けるようになりました。さらに、この事により、朝の習慣だけではなく、生活の他の時間や場面でも、瞑想のようにして心を落ち着かせて自分の心身の状態に気付きやすくなりました。

 

もう一つは、会社に行く前に一息つける、という事です。朝は、体操をしたり、英語のリーディングをしたり、ブログを書いたりと幾つかやる事があって、もちろん、外出するための支度もしているのですが、それらが終わってすぐに外出してしまうと、そのまま会社に行く事になってしまいますから、やっぱりその間に、一息を入れるという事は、とても良く感じています。上のように、自分の心身の状態に気付くというプロセスもそうですが、瞑想の取り組み自体が心を落ち着かせようとする行為ですから、心身が休まります。なので、出社前に一息つけることは、朝の瞑想を続けていて本当に良いと思えることです。

 

そんな感じでしょうか。上のように、思考の断片にまみれるというのは、改善したい課題のように感じていますが、この事も、最近の自分の頭に占めている事、囚われている事を示していて、それをちゃんと瞑想で気付けているので、それでもいいのかもしれないとも思っています。

 

これからも、朝の瞑想を継続していきたいと思っています。思考の断片を含めて何らかの気づきや、何か改善点があったら振り返りをしてみたいと思います。