毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

疲れているときに自分が求めているもの。映画・大河ドラマ・音楽

最近、習慣を見直したり改善したりしているのですが、一方で、どうも疲れているようにも感じていました。きっと何か焦っているんだと思います。私はよくこういう事があって、勢いよく色んな事に手を出して頑張ってある意味調子の良い時期と、やり過ぎて疲れてくる時期の周期を持っています。双極性障害みたいな周期です。

 

そこで、そんな疲れているときに、私自身が求めているものって何だろうかという事が気になったので、それらについて振り返ってみたいと思います。

 

まず、映画を観る事です。最近、週末は決まって、Huluやアマゾンプライムで洋画をダウンロードして観ています。「X-men」の最近の2つ、「Cold War」、「Their Finest」、「Call Me By Your Name(君の名前で僕を呼んで)」、「オリエント急行殺人事件」、「シェイプ・オブ・ウォーター」です。アメリカにいたときに観た映画を、また観たくなって観たものもあります。「Cold War」と「Their Finest」は好きで、アメリカで2回も観ました。私は映画を観ながらよく泣いているのですが、何回観ても好きな映画が泣いてしまいます。

 

そして、大河ドラマです。今は、渋沢栄一の「青天を衝け」を観ていますが、毎週とても楽しみに見ています。もともと歴史ものが好きで、アメリカに滞在している時を除けば、ずっと観ています。たまにいまいちな大河ドラマもありますが、それでもほとんど観ています。

 

あと、音楽です。音楽は、基本的に移動中は常に聴いています。でも、いつも疲れているわけではないので色んなチョイスをします。そして、疲れているときに何を聴いているだろうかと考えてみると、映画などのサウンドトラックをよく聴いているように思います。大河ドラマサウンドトラックも聴きます。ちなみに今の「青天を衝け」のサウンドトラックも見つけて、早速聴いていました。

 

とりあえず、そんな感じでしょうか。何故、疲れている時、映画や大河ドラマ、音楽のサントラを求めてしまうのか、考えてみたのですが、どことなく「人」に関係しているような気がしています。疲れているときは疲れを癒したいので「人」を求めているという事。

 

当たり前と言えば当たり前なのですが、何故なんだろうかと思ってしまいます。理由はよく分かりません。人は人に安心感や豊かさを与えてくれるのでしょうか。映画や大河ドラマや音楽は直接的には人ではないのですが、どれも人が関係しています。人の物語が描かれていて、サントラはそれらを思い出させます。音楽を聴いているだけで涙が出てくることもあります。人の物語や人生は、何故か自分を安心させ、豊かにしてくれるように感じます。

 

今はそれ以上の事は分からないのですが、大げさに言えば、「愛」の力なのでしょうか。きっとそうなんでしょう。という事で、もっと、良い映画を探して、大河ドラマを観て、色んな音楽を聴こうと思います。