毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

朝食抜き3日目。今のところ良い。

これまで、基本的に一日3食食べてきたわけですが、実際のところ、「お腹がすいた。」みたいな感覚は長い事なくて、食事時が来たから食べるという感じで、毎食食べてきました。でも、ずっと胃腸が重たいし、疲れているし、何か改善したいなと思っていました。ただ、「食べたい」という欲求はいつもあって、食べる事も基本的に大好きだし、お腹が張っていても、3食は必ず食べていました。

 

そんな中、人間は一日2食で十分で、胃腸や肝臓を休ませる事がむしろ大事という話を妻から聞いて、早速3日前から、朝食を抜く生活を2人で始めてみました。夜ごはんを終えてから寝て起きて、朝ご飯を食べずに昼まで過ごして昼ごはんを食べる。その間、16時間くらいは何も食べないという事です。

 

今のところ、感想としては、「良い」という事です。「とても良い」と言いたいところですが、まだ三日なので、とりあえず「良い」という感じです。

 

まず、朝ご飯を抜いても、体調が悪くなったり、疲れやすくなったりせず、普段通り生活できているという事です。毎日の食事を3食から2食に減らすわけですから、つまり一日に摂っていた栄養の3分の2になるわけで、一日エネルギーが足りなくなって、ヘロヘロになったり体調を崩したりするのではないかと懸念していたわけです。ですが、あくまで今のところですが、全く問題なく過ごせています。パフォーマンスが落ちる感じはありません。逆に言えば、「今までよくそんなに食べていたな。」という感じです。ただ、まだ3日なので、これについてはもう少し様子をみないといけません。

 

そして、久しぶりに昼食前に、お腹がすいたと感じたという事です。上でも言いましたが、このところ「お腹がすいた」と感じた記憶がないように思うので、これは凄い事だと思います。そして、昼ごはんを食べる時、「美味しい。」と凄く感じました。今までも特に問題なく美味しく食べてはいたのですが、「美味しい」という感度が上がったように感じました。これも少しの飢餓感を作ったおかげで、食を求める感覚が高まったのではないかと思います。

 

3つ目は、出かけるための朝の支度に余裕が出来た、という事です。単純に、朝ご飯を作ったり食べたりしないで良いわけですから、その分の時間が出来ます。私は、普段は朝食や支度の他、出かける前に、英語の本を読んだり瞑想をしたりして、そこそこ忙しく過ごしていたわけですが、朝食を抜く事で、時間的余裕が出来て、心にも余裕が出来た感じです。これはとても良い効果です。

 

最後に付け加えると、食材が余ってきているという事です。つまり、食費が浮くのではないかという事です。食費が浮く事の効果はそんなに気にはしていないのですが、それでも実質浮く事になるので、それはそれで良しという感じです。まだ三日なので、実感はありませんが、しばらく経つと感じるかもしれません。

 

とりあえずそんな感じでしょうか。今後、さらに続けると、体調が不良になるかもしれないし、まだ安心はできません。ですが、良い兆候はすでに見られているので、もうしばらく続けてみようと思っています。何か気づきがあったら、またお話ししたいと思います。