毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

お菓子中毒。食後の菓子パンを2個から1個へ。疲労感とストレスの度合いが減った。

最近、疲労感をずっと感じていて、また、ストレスからなのか、家でしゃべり過ぎたり、落ち着かなったりして困っていました。困っていたというより、その事に後で気付いたという感じなのですが、それでタイトルにあるように毎日食べている菓子パンの数を減らす事により、ストレスの度合いが減ったという事です。

 

これからも、菓子パンの食べ過ぎを注意したいので、それに関するお話をしたいと思います。

 

実際、どんな感じで菓子パンを毎日食べていたかと言うと、私は2か月半くらい前から朝食抜き生活をやっていて、起きてから昼食までは食べ物は食べていないわけですが、家にいる時は昼ごはんを食べた後に、パンにチョコレートを塗って、それを2枚食べて、それから、さらに、1つ菓子パンを食べるという感じです。会社に居る時は、チョコレートを塗ったパンはないですが、菓子パンを1つ食べていました。そして、夜も、夕食を食べた後に、チョコレートを塗ったパン2枚と菓子パン1つという感じです。こうやって文字に起こすと、だいぶやばい感じがします。

 

そして、ここ5日間くらい、家にいる時は昼食と夕食の後のチョコレートを塗ったパンの数を2枚から1枚にしたという事です。そして、追加の菓子パンも止めたという事です。

 

単に、食後の菓子パンの食べる量を以前に戻したという事なんですが、何故そんなに菓子パンを食べるようになっていたかという理由のひとつは、朝食抜き生活によって一日の中の15、6時間長い間お腹を休ませることが出来るので、昼から夜までの間はお菓子を気にせず食べても大丈夫、と強く思っていたからです。実際、体重の変化もそんなにないですし、問題ないかと思っていました。

 

他の菓子パンの食べ過ぎの要因としては、仕事が上手くいっていなくて焦っていたとか、妻との生活でストレスがあったとか、よくある話です。でも、ストレスを感じやすくなっていたのか、食事を食べた後も何か食べないと落ち着かないという感じになっていました。

 

また、疲労感も、落ち着かない不快な感じだったので、それを何かで紛らわしたいという感じもあったように思います。

 

それで、ストレスや疲労感を感じるとお菓子を食べ、そして、お菓子を食べると、ストレスや疲労感に対する感度が上がるから、さらにお菓子を食べたくなるという悪いスパイラル、というより「ストレス‐お菓子の自己増殖」に入ってしまっていたわけです。

 

どうやって減らしたかですが、お菓子が食べたくなる衝動をぐっとこらえて我慢した、という事です。この「ストレス‐お菓子の自己増殖」の仕組みは何となくわかっていました。お菓子を1個食べて、さらに、2個目を食べても、何もストレスは収まらないし、さらに食べたくなるだけです。お腹がいっぱいになると流石にもう食べられないかなという事でお菓子を食べる事を止めるのですが、それでストレスが解消されるわけではありません。胃もたれは、翌日の疲労にも影響して、さらに悪いスパイラルです。

 

タバコとで同じで、お菓子には中毒性があるという仕組みには気づいて、「砂糖断ち」をすべきなんだろうなという事にも気付きました。お菓子を食べたいという期待感がドーパミンによって促進されて、食べる瞬間は小さい快が生まれるんでしょうが、食べてもすぐに快は無くなるので、また食べたい衝動が出てくるわけです。これでは、食べても食べても満たされませんから、糖分の取り過ぎもあって身体の機能がおかしくなってしまうわけです。

 

そういうわけで、菓子パンの中毒性を念頭において、菓子パンが食べたいという衝動が出てきたら、ぐっと30秒ほど我慢する、という事をやったわけです。案外、自分のお菓子中毒の度合いがまだ低かったからか、効果がありました。実際菓子パンの数を2個から1個に減らして数日過ごすと、ストレスを感じる度合いが減ったように思います。

 

お菓子中毒はなかなか手ごわいですが、全くゼロにすると、それはそれで違うストレスが生じる気がするので、「食後の菓子パンは1つ」というルールでしばらくやっていこうと思います。