毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

ストレッチポールで瞑想

私は、基本的に瞑想に取り組む事を習慣にしています。

 

まず、毎朝会社に出社する前に、10分ほど瞑想をしています。窓のカーテンを全開にして太陽の光を浴びながら目を閉じて、呼吸に集中しながら行っています。朝はまだ身体の調子は悪くないですが、仕事前という事もあってか、思考の断片が湧いてきて、なかなか集中できていません。もう朝の瞑想を毎日はじめて3か月は経ちますが、朝は難しいです。それでも、全然していなかった時より心を落ち着ける事が出来ていて、やらないより良いという実感はあります。

 

そして、会社から帰宅した後、夜にもたまにやっています。夜の瞑想は、心身が疲れているのもあってか、朝より心静かに行う事が出来ます。仕事から帰ってきた後なので、肩や腰、足など身体の疲れを感じる事が多いので、目を閉じて瞑想をしながらストレッチもやったりしています。けっこうこれがお気に入りで、気持ちいいので、時々やっています。

 

ですが、仕事でのパソコン作業、毎日のブログ、イラストの作業に加えて、最近はゲームまでするようになって、猫背気味で、首が前に出て、首コリ、肩こり、軽い頭痛で悩まされています。

 

そんな事もあって、以前から気になっていた「ストレッチポール」を買いました。ヨガポールとも言うそうです。ストレッチポールとは、直径15cm、長さ100cmほどのEVAという合成樹脂でできた程よい硬さのポールです。何故ストレッチポールを買ったかというと、パソコンやゲームのせいで肩甲骨の位置が前に出てしまっているので、このストレッチポールを使って肩甲骨の位置を元に位置に戻したいと思ったからです。以前に一度体験したことがあって、肩甲骨周りが凄く良い感じだったので、前から買いたいなと思っていました。

 

やり方としては、ポールを床に寝かせて、仰向けになるようにお尻から頭までをポールの上に乗せて、膝は立てた状態で、ポールが回転して身体が倒れないように足を床につけて身体を支えながら乗ります。肩甲骨が普段の姿勢で前に開いてしまっているので、ストレッチポールに背中側をくっつけて乗る事で、肩が背中側に開きやすくなるので、肩甲骨が背中側に、言い換えると、仰向けですから床側に下がります。これによって、肩甲骨が元の位置に戻るというわけです。

 

そこで、ストレッチポールを使って、肩甲骨が元の位置に戻るように、仰向けに乗ったまま腕をゆっくり動かしながら、目を閉じて瞑想を行ってみました。10分くらいにタイマーをセットして、呼吸に集中しながら、呼吸に合わせて腕も動かして、やってみました。夜で疲れているのもあって眠くなりましたが、とても心地良くやれたように思います。

 

少なくとも凄くリラックスして出来ましたし、肩甲骨周りも気持ちよい感じでした。効果がどのように出てくるのかはまだわかりませんが、今後も続けていこうと思っています。また何か気づきがあったらお話ししたいと思います。