40過ぎでも進化する為の実践ブログ

りべしんと言います。40半ばを迎えたサラリーマンが、今からでも進化できると信じて日々考えて実践している事を書いています。

生活に飽きてきたら。瞑想・内省・新しい習慣

生活に停滞感を感じていませんか。そして、毎日の生活に飽きてきていませんか。

 

仕事や家事も毎日しっかりやっていて、生活が上手く回っているような気がするのに、何か生活に停滞感を感じる、飽きを感じる。そういう感じって、あると思うんです。

 

退屈。暇。何か、そういうのは、生活が平坦になって人生がつまらなくなっているのではないか、と不安になったり、焦ったりするかもしれません。でも、案外悪くもなくて、むしろ、生活を新しくするチャンスです。以前の段階では、習慣を立て直したり、頑張って継続したりして、生活を作っている状況だったのかもしれませんが、今は飽きを感じている。つまり、習慣が十分に安定してきた、という事を意味しているかもしれません。そういう意味で、この停滞感や飽き、退屈は、良いサインと言えます。

 

そこで、そういう時はどうするか。考えてみたいと思います。瞑想、内省、そして、新しい習慣について、お話をしたいと思います。

 

まず、飽きを感じ始めたら、無理に何かをはじめようとせず、瞑想をしてみましょう。周りを静かにして、目を閉じて、呼吸に集中して、瞑想してみてください。きっとリラックスしてくると思いますし、何か辛さを伴っていたような飽き感、退屈さが無くなって、焦りもなくなってきます。そして、身体や心も落ち着いてきて、整ってきます。

 

そして、そのまま、内省してみましょう。静かに自分に向き合って、生活に停滞感を感じている自分、生活に飽きている自分を認めて、受け入れましょう。むしろ、飽きてきたことは前に進むチャンスです。そして、何故飽きてきたのか。そして、本当は何がしたいのか。また、新しい事を取り組むのに何が弊害になっているのか。そういった色んな事を自由に思いめぐらせてみましょう。色々問題に気付くかもしれませんし、新しく取り組みたいと思っていた事を思い出したりするかもしれません。

 

そうやって、瞑想して落ち着いて、内省して自分に向き合って、新しく取り組みたい習慣のアイデアが出てきたり、思い出したりしたら、早速、実際に今の生活習慣の中にどのように新しい習慣を取り入れていくか、考えていきましょう。無理に取り組む必要はないし、実は今の生活の何かを修正する方が先かもしれません。そういう事も含めて、今生活を形作っている習慣の見直しをしてみましょう。そして、余裕があれば、新しい習慣を取り組む事を検討しましょう。すぐに始める必要はなくて、むしろそこまで準備出来たら、その日はそれで十分です。

 

いかがでしょうか。生活の停滞感、生活に飽きてきた、というサインは決して悪くありません。楽しみを求めている証拠ですし、本当に新しい習慣を取り入れるチャンスです。

 

ですから、まず、瞑想に取り組んで落ち着いた状態に自分を導いて、そして、内省して自分に向き合ってみて下さい。それから、新しい習慣を、今形作っている生活習慣の中に、どのように入れていくか、考えてみましょう。それだけで、もう先へ進むには十分です。飽き感を肯定的に受け入れつつ、それから、新しい習慣をゆっくり取り入れていきましょう。