40を過ぎても進化する為の習慣ブログ

いつでもどこでも習慣によって進化できると信じて、日々哲学しながら実践している事を書いています。

未来に向かっていくには、続けてきた習慣が自分にとって良くて好きである事が大事。

自分にとって、何がやりたい事なんだろうとか、何が好きなんだろう、大事なんだろう、とか、そういう事は意外と分からないものです。人間とはそういう生き物だと思います。

 

人間は、今までやってきた事、続けてきた事を振り返って、それらの経験から、自分にとって良かった事、好きな事が分かる、そういう仕組みを持っていると思います。確率論的なところがあって、これから先の未来の事について、やってみないと分からない、良いか、悪いか、という不確実性の選択に対しては、経験した後に分かる。そういうものです。

 

というわけで、私自身にとって、今まで続けてきた事で良かった事、好きだった事について考えてみたいと思います。

 

例えば、現在取り組んでいる仕事です。私は会社で研究者として働いています。昨年に立ち上げて今も続行中の研究のプロジェクトがありますが、この仕事は、やってきて良かったと凄く思っています。まだ継続中なので過去のものとして語るのは変ですが、少なくともこれまで継続してきて良かったと思っているし、これからも続けたい事です。

 

そして、会社で、仕事や研究を通じて関係してきた人間関係は、特にこの1年を振り返ってみると、良い関係ばかりです。とても大事な人たちです。このところ、自分にとって良い人間関係、好きな人と仕事をする事、を大事にして仕事をしてきたという事もあって、振り返ると今や周りの人たちは大事な人たちばかりになっています。改めて振り返ってみるととても嬉しい事です。こういう事にはちゃんと気付いていないといけないと感じます。

 

続けてきた事という意味では、習慣があります。このブログも1年毎日書いていますが、続けてきた良かった事ですし、これからも続けたい事です。軽い筋トレや体操の習慣も、続けてきた良かった事ですし、実質体調も維持してくれているし、身体にとっても心地よくて、好きな事です。勉強もずっとやっていますが、これは言うまでもなく、楽しい事で、これからも続けていく事です。自分にとっては、勉強をしていく事がこれからの未来で楽しいかどうかは、不確実な事とは思えません。確実性が高いです。

 

このようにして、幾つかの、これまでやってきた事、続けてきた事から、自分にとって大事な事、やりたい事、好きな事が分かってきます。仕事についても人間関係についても、よく考えてみれば、毎日継続してきた習慣と同じ仕組みです。続けてきた仕事は自分の習慣の一部になっているし、続けてきた大事な人たちとの関係性も習慣の一部です。

 

そのように考えると、毎日の習慣が自分にとってとても大事で、それらの習慣が大事な事で、やりたい事で、好きな事であるかどうかがとても重要です。

 

逆に言えば、毎日やっている習慣が大事ではない事もあり得るし、やりたくない事、嫌いな事でもあり得ます。そうなると、とてもつらい事になります。

 

自分にとって何がやりたい事で好きな事が分からないという観点から、今まで続けてきた事についてその経験を振り返って、自分にとって大事で良くて好きな事を確認してみました。その結果、仕事であれ人間関係であれ、今まで続けてきた習慣で築き上げてきたものが自分にとって良くて、好きであるかどうかがとても大事である事が分かりました。

 

このように自分を作ってきた習慣を振り返る事で、これから未来に向かって何をやっていくのが良いのかを考える事が出来るように思います。