毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

「辞めたい」マインドから「働きたい」マインドへ。やりたい事をして、周りを信頼する。

会社に勤めながら、「働きたくない」、「辞めたい」という気持ちを抱きながら、働き続けている人って多いですよね。よく分かります。こういう気持ちで働き続けるのは本当につらいです。思いっきり会社を辞めて新しく何かを始められたらいいんでしょうけど、実際にはなかなか辞められないから、結果的に「辞めたい」という気持ちだけが毎日のように頭の中に湧いてきて、ずっとつらいだけになっていると思います。

 

子供の頃から、好きで勉強を始めたわけでもなく、必要だから受験勉強をやってきたとか、とりあえず就職しないと生きていけないという思いから就職活動をして、会社にただ勤めているとか、そういう場合だと、動機がどうしてもネガティブなものでやってきた感じなので、大学や会社に行っても、つらい、辞めたい、働きたくない、というネガティブな感情はぬぐい切れません。こういう事は結構多いと思います。

 

私自身も上に似たような感じで、高校、大学、大学院、会社、と人生を進めてきましたが、こういう「働きたくない、辞めたい」マインドはありましたから、30代まではほんとにつらい働き方になっていました。

 

今は、意識的に働き方を変えるようにしていて、というか、働き方のマインドを変えるようにしていて、以前よりは働きやすくなってきたようには感じます。

 

私が取り組んでいるのは、「やりたい事を仕事にする」という事です。自分にとって意味のある事、価値があると思える事、面白いと思える事、自分にプラスになると思える事、を仕事にしようとしています。会社はみんなで回してやっているところではありますから、すべてやりたい事だけではどうしても成り立たない事はあります。でも、それを目指して働いています。

 

あと、辞めたい、働きたくない、という思う時というのは、仕事そのものをやめたい、仕事そのものから離れたいという事ではなく、会社に居る周りにいる人たちから離れたいというのがあると思います。毎日、気を遣って接し続けていますし、場合によっては仮面をかぶって接しているからかもしれません。それでは人間関係疲れるし、そんな関係は断ち切りたいと思ってしまうものです。

 

でも、大事な事は、意外と周りの人たちは、助けてくれる人たちでもあるという事です。辞めたい理由は、人間不信というのがあると思います。でも、実際はそんなに不信にならなくてもいい程度に、良い人は周りにいます。自分のマインドが自分に向き過ぎているから、周りのそういう信頼に足る人たちに気付いていないんだと思います。もっと周りの人たちの事を信じていいんです。そうではない人もいるかもしれませんが、信頼できる優しい人もたくさんいます。

 

そんな感じで、「やりたい事を仕事にする事を目指す」、「周りが助けてくれるという事に気付く」というのが、「働きたくない、辞めたい」マインドから「働きたい」マインドに変わっていくきっかけになるんじゃないかと思います。