40過ぎでも進化する為の実践ブログ

りべしんと言います。40半ばを迎えたサラリーマンが、今からでも進化できると信じて日々考えて実践している事を書いています。

最近の会話を振り返る。妻・会社

質の良い会話の習慣を作る事が大事という事で、自分の最近の会話について振り返っておこうと思います。妻について、そして、会社の同僚との会話について振り返ってみようと思います。

 

まず、妻との会話です。日々のほとんどの会話の相手は妻です。平日の場合、朝から夕方まで私は会社に行っていますから、妻と話をするのはそれ以外の、朝の出かけるまでの時間と夜の寝るまでの時間です。

 

最近だと、朝は天気の事について話していたのを思い出しました。雨が降ると傘が必要だし、気圧も下がって疲れやすい日になったりするからです。

 

夜は、振り返って良くなかったなと思うのは、頭の中が仕事の事でいっぱいになって帰宅すると、家に帰ってもなかなかテンションが下がらず、仕事の事を話してしまったという事です。仕事の調子が良いと興奮してしまって話さずにいられなくなる、そうなると話が長くなったり話のテンションが上がり過ぎたりして、妻に話の相手をさせ過ぎてしまいます。分かっている事なのですが、そういうのはもっと抑制したいなと思っています。家では極力静かに、お互いが快適に過ごせるようにしたいからです。いつもの事ではありますが、反省です。

 

あと、最近は夜の食事中に、海外ドラマ「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」を観ています。二人して熱中して観ていて、登場人物について話したりトリックについて話したりして楽しく過ごせています。1話45分くらいなので、長く見過ぎて疲れないように1日1話と決めています。

 

あと、昼は会社で弁当を持参しているのですが、夜にタンパク質のおかずを作っています。基本私が自分で作る事にしているのですが、作り方が分からないときは妻に聞いたりして、この間も鳥の肉団子にオーロラソースをかけるというアイデアを出してくれました。ここで言うオーロラソースとは、マヨネーズとケチャップを混ぜたものです。

 

そんな感じで、最近は妻とは良い会話が出来ているように思います。反省すべき事もありますが…。

 

次に、会社の同僚です。昼は持参の弁当をリフレッシュルームで食べていて、先日は10歳くらい若い後輩と一緒に食べていました。厳密には、一緒に食べていたのではなく、私だけが食べてその後輩はただ一緒にいたというだけです。その後輩とは、今は違う部署なので、仕事としては遠い関係なのですが、前に一緒の部署にいたので、よく会った時に話をします。先日は、自分の好きなフルーツランキングの話をして、自分は最近のすももは美味しいとか、ルレクチェはやっぱり3位には入るとか言って、その後輩は、イチゴとかブドウと言っていました。洋菓子ランキングだと、私はイチゴのショートケーキやミルクレープ、マドレーヌで、その後輩はチョコレートだったら基本何でも好きで、チョコレートをかけたパフェとかも美味しいと言っていました。この後輩君とは、男二人いい歳してそんな話で盛り上がっています。

 

他の同じチームの後輩との最近の会話では、仕事の内容は材料実験なのですが、実験の待ち時間に、実は転職をしようと考えていたとか、もっとこういう仕事をしたいとか、将来的にはこういう仕事をしたいので今はこういう準備をしているとか、仕事やキャリアについて色々と考えている事を話してくれました。2時間くらいは話をしていたと思います。普段はそういう話題をそこまで話す事はなかったですし、そんなに長く話す事もなかったので、凄く盛り上がって楽しい意味のある時間を過ごせました。その後輩もきっと色々と不安もあるだろうし、希望もあるだろうから、そういう事を共有してチャンスを広げてあげられたらいいなと思って嬉しかったです。

 

会社では、自分より若い人たちと話す事が多くなってきたのですが、考えたらそれはそのはずなのですが、その意味では、先週まで一週間に渡って一緒に実験をしていた人は、60くらいのおじさんでした。先輩という感じでもないんですけど、実験の待ち時間に、色々と話をしました。その人は再雇用制度で今働いていて、あと4、5年は働ける状況にあるんですけど、転職活動もやっていて、こういう仕事もある、ああいう仕事もあると、教えてくれました。前の部署が一緒で付き合いも長いので、たまにあってはちょこちょこお話しする関係なのですが、そうやって近況をお話しできるのも嬉しい事です。

 

こうやって振り返ってみると、当たり前ながら、ほぼ毎日誰かと会話をしているわけなのですが、そういう会話で、日々欲求を満たしているというか、栄養をもらっているんだなという事があらためて分かりました。

 

これからも毎日、人との会話がより良いものになるように、大事に会話をしていこうと思います。