毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

在宅勤務になって良い事。通勤時間・昼ごはん・勤務時間・部分在宅

在宅勤務とは言っても、私の場合仕事がパソコンの前だけではなく作業をするが多いので、会社にいる必要のある事が多いのですが、それでも、たまに在宅勤務をしています。最近は、午前中だけの部分的の在宅です。会社も在宅勤務は推奨しているし、私自身在宅勤務を取り入れた働き方はとても良いと思っています。

 

そんなに在宅勤務をしてはいないのですが、それでもメリットがあると思う事があるので、自分の場合の在宅勤務になって良い事について、幾つか挙げてみたいと思います。

 

まず、通勤時間を調整できるという事です。私は通勤で電車を利用しているわけですが、朝通常通り出勤していると、たくさんの人がいるので、混雑してしまいます。最近は人は多少少ないとは言え、朝ですから、やはり人は多いです。私の場合、午前中に在宅勤務をして、午後から出社するという形態をとる事が多いですが、昼は朝より人が少ないので、電車の中は快適です。これは非常に良い事です。

 

そして、昼食を家で妻と食べられるという事です。私は、朝食抜き生活をやっていて、もう2か月以上経ちます。もうこれが普通にライフスタイルになっています。そして、1か月前くらいから、社食を止めて弁当を作って持っていくようにしました。弁当は、夜の時間と朝の時間に分けて作るわけですが、在宅の時は、それがそのまま昼食の分になります。なので、朝食抜き生活と昼食用の弁当を作るというライフスタイルをそのままにして、昼食は自宅で妻と一緒に食べられるので、良い時間が作れるなと思っています。昼ごはんを食べて会社に行くので、会社では午後に必要なだけ働いて帰るだけで気楽です。

 

それと、勤務時間をそれほど気にしなくてもよくなったという事です。それはもちろん自分だけではなく、他の多くの社員がそれぞれの都合により、1日在宅したり、部分的に在宅したりしています。そういうのもあって、会社全体として、いつ会社に来て、いつ会社から帰っても、そんなに違和感が無くなっているという事です。私も、そのような勤務時間に対する自由な働き方には積極的に貢献したいと常々思っていて、何とか在宅勤務にしたいなと思っていたので、自分がやっている午前在宅は良い事だと思っています。もちろん、自分自身いつ会社に行っても問題ないというのは、非常に自由を感じて素晴らしいです。

 

あと、通勤時間と昼食の事に関してですが、朝仕事を始める時に、移動時間無くすぐに仕事を始められるというのは、とても良いメリットです。私の場合は家と会社の間の移動時間は30分程度ですが、この移動時間が無くなるわけですから、効率的です。また、結局昼ご飯を食べた後に、移動時間は必要なのですが、会社で昼食をとっても、食後からしばらくは休憩半分でそんなに働かないですから、その時間帯が移動になるというのは都合が良いです。

 

私の場合、朝の部分的な在宅勤務ですが、とりあえずこのようなメリットを感じます。これから、もっと最適な在宅勤務のとり方があったらそれに変えていきたいと思っています。

 

世の中的にも、在宅勤務をして良かったという声も聞くし、どの会社も在宅勤務の導入によってもっと明確な生産性が現れてきたらいいなと期待しています。

 

在宅勤務の弊害としては、家にずっといる時間が増えて動く機会が減ってストレスがたまったり、会社に行かない事によって人との直接のコミュケーションが減ったりといった問題もあります。その意味では、1日中在宅ではなく、ある時間帯だけの「部分在宅」は良いのかもしれません。