毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

仕事も趣味も、習慣という観点では同じ

私は、習慣が生活や人生を形作っている基礎だと思っています。その観点から考えると、仕事も趣味も、毎日の日常を形作っている一部という意味で、同じだと思います。

 

仕事で、パソコン作業の長時間労働をすると、眼精疲労や肩こりになって身体に疲労がたまって、生活に影響を与えます。そして、それらに対してちゃんと自分でメンテナンスやマネジメントをしてあげなければ、睡眠の質が下がって精神面も悪くし、体調も崩します。つまり、生活習慣に影響をします。趣味もこれと同じです。夜遅くまでゲームをして睡眠時間を削れば、生活習慣に影響を与えます。

 

そのような意味で、仕事も、趣味も、つまり遊びも、生活習慣という観点では同じだという事です。

 

自分は、幾つかの趣味というか楽しみを持っています。それらの幾つかをお話をしたいと思います。

 

まず、イラストです。イラストは毎日描いていて、もう100日間は継続しています。最初は、鳥や魚のデフォルメしたようなイラストを描いていましたが、元々SF好きというのがあって、最近では「SFイラスト」みたいなテーマで、鳥や魚と何か別のものを組み合わせたよく分からないものを自由気ままに描いています。これまで描いてきたイラストに、ちょっとしたアイデアを付け加えて、少しずつ違うイラストに発展させています。個人的にも、「進化」がテーマなので、自分のイラストをどう進化させていくか、そういう事を念頭に置いて日々描いています。とても楽しいです。毎日描いているので、完全に生活の一部になっていて、一日の生活リズムの中で上手く時間を合わせる事が必要で、もはや仕事と同じです。

 

そして、ゲームです。ゲームはここ最近、久々にやり始めました。SFのアクションRPG「Horizon」です。人間社会にAIやロボットが入り込んで社会化した未来のなりの果てのような世界で、どことなく、「風の谷のナウシカ」を思わせる世界観になっていて、とても好きです。ゲームは、パソコン作業よりも、身体への負荷を高く、意識的な身体のメンテナンスが欠かせません。ちなみに、私はジブリ宮崎駿監督も大好きです。

 

次にお話ししたいのは映画です。私は、以前に、アメリカに3年間ほど住んでいましたが、映画が好きで、ほぼ毎週末、近くの映画館に行っていました。アメリカの映画は時間帯によっては、日本円で、700円程度で観る事ができて、凄くリーズナブルです。日本に戻ってからは、コロナ禍というのもあって、アマゾンプライムやHuluで観ています。最近だと、X-MENシリーズの「Dark Phoenix」、ポーランド映画「Cold War」、そして、イギリス映画の「Their Finest」。SFも好きだし、歴史ものも好きなので、全く飽きません。仕事柄、私は研究職という事もあって、SFや歴史は仕事に役立つものであり、もはや仕事との区別はないと言えます。

 

歴史関係で言うと、大河ドラマです。最近始まった渋沢栄一の「青天を衝け」は、まだ数回しかやっていないですが、すでに楽しくて、今年の大河ドラマは一年を通じて良いドラマになると確信しています。歴史は上でも言いましたが大好きで、仕事にも良い影響を与えていると思います。

 

最後に付け加えると、勉強も趣味です。放送大学に登録していて、哲学、歴史、社会学、最近では心理学を勉強しています。仕事の専門は化学なのですが、放送大学では専門にこだわらず、教養の観点から幅広く勉強しています。これは確実に仕事に良い影響を与えている事はい言うまでもなく、勉強という点でも、仕事と趣味の区別はありません。

 

それぞれの趣味は、生活に入り込んでいます。仕事と同じく、生活の習慣の一部です。このような観点で考えれば、仕事も趣味も区別なく、大事な事は、毎日の生活の一部としていかに上手に習慣として回していくか、という事になります。そのようにやっていくと、きっと生活や人生は上手く進んでいくと思っています。