40過ぎでも進化する為の実践ブログ

りべしんと言います。40半ばを迎えたサラリーマンが、今からでも進化できると信じて日々考えて実践している事を書いています。

夫婦や恋人に関して、自分がどうしていくかについて考える

私は妻と二人暮らしをしています。もう随分長く一緒に居ますが、かなりもめてきましたし、仲良くもやってきました。関係性も随分と変容してきました。それでも、まだ相手の事は分からないし、相手もきっと自分の事は分かっていないと思います。それでも、せっかく一緒に居るし、一緒にやっていきたいと思っている(はず)なので、お互いに良い関係でいられるように、これからもどうしたらより良くやっていけるか、考えていきたいと思っています。

 

そこで、今回は、夫婦や恋人と一緒にやっていく為に、自分自身がどのようにやっていくのが良いのか、考えてみたいと思います。自分の事、相手の事、二人の事について、お話ししたいと思います。

 

まず、自分の事についてです。そもそも、二人の事がどうのこうのと言う前に、自分自身がどうしていきたいのか、自分自身わかっていないと思います。自分自身をどう操縦していくのか、難しい問題です。このご時世、情報が多すぎて、自分を取り囲んでいる世界に自分自身が翻弄されていますから、まずは自分を自分でコントロール、マネジメントしようとする事が大事だと思います。自分は今どういう状態で、何を望んでいるのか、どうありたいのか、しっかりと自分に向き合って、自己理解を深める事が重要です。なので、私は瞑想を習慣としてやっていて、内省して、自己理解を深める事に取り組んでいます。実際問題、自分自身とは何者なのか、難問です。

 

そして次に、妻や夫、恋人についてです。まず、自分自身が分かっていないのに、自分でない人を分かろうとする事は、さらなる難問です。限りないチャレンジです。相手と良い関係を望むならば、この難問に挑まなければなりません。でも、悪い挑戦ではないでしょう。まず、月並みですが、言葉によるコミュニケーションの努力は必要だと思います。もちろん言葉には限界がありますから、それで相手を理解することなどできませんが、それでも最も役に立つコミュニケーション方法ですから、大事です。また、自分が自分自身を知るのに、私自身毎日瞑想して、内省を試みて、脳モードをサリエンスネットワークになるようにして観察する事を試みているくらいです。自分以外の他人についても同じです。それ以上です。ですから、相手をただ観るという態度も大事かと思います。自分自身に関して、セルフ・コンパッションの精神で、自分自身に対して、ただ観る、そして、寛容に受け入れる、という態度を取っています。これと同じで、相手を先入観でジャッジせず、相手をただ観る、そして、相手を出来るだけフラットに受け入れる、相手に対してもそのような態度で臨むのが大事だと思います。一応付け加えると、私はこのような実践は大事だと思い、いつも試みているつもりですが、頻繁に失敗し、妻ともめています。それでも、お互いの理解は進んできた気はしますし、この努力は大事だと思っています。

 

そして、二人の事について考える、です。私は基本的に、人間は一個人なので、それぞれが個人として生きていく、というところからしか出発できない、と考えています。なので、各々が生きていく事をベースにして、二人でどうやっていくか、そういう順番で考えるという事になります。この事は、まさに、現在の私にとってもチャレンジの段階にあるので、断言あして言えることはなかなかありません。自分の望みもあるし、相手の望みもある。そして、自分の望みを中心にし過ぎると相手の望みを軽視してしまうし、相手の望みを重要視し過ぎると自分が我慢しないといけなくなる。かと言って、自分自身も本当の自分の望みなど分かってもいないし、相手に引っ張ってもらいたいという期待感もあったりする。その意味で、二人でどうしていくか、についてははっきりとした事は言えません。いつも、二人の事について、また、二人の間にあるもの、二人を取り囲む空間、過去や現在や未来、二人に関する、もしくはそれを超える色んな事について想像をめぐらす、などをして、二人にとってどうしていくのは良いのか、模索し続ける事になるかと思います。

 

夫婦や恋人として、どうしてやっていくか、という事に関しては、まずは自分自身がどうしていきたいのか、そこからが出発点だと思います。そして、それが把握できていないとしても、暫定的な自己理解の状態で、相手の事について理解を進める、出来れば、自分の事のように理解に努める事が良いかと思います。コミュケーションも最大限に活用した方が良いし、ジャッジせずただ受け止める態度も大事だと思います。その上で、二人でどうしていきたいか、難問ですが、自分を尊重して、相手も尊重して、その上で、二人でどうしていか、これぐらいの事しか言えませんが、そういう事が大事だと思います。

 

夫婦や恋人、一緒にやっていきたいけど難しい事だと思います。また、何か気付きがあったらお話ししたいと思います。