40過ぎでも進化する為の実践ブログ

りべしんと言います。40半ばを迎えたサラリーマンが、今からでも進化できると信じて日々考えて実践している事を書いています。

進化する為に。スペースを作る。

何歳になっても、進化し続けたい。変化し続けたい。私はいつもそう思っています。40歳を越えてくると、ますます人生の有限性を感じますから、焦燥感が出てきます。会社勤めも長くなってきて、先もどことなく見えてきて、どうにかしなければと焦ります。そして、色々と新しい習慣に取り組んで、進化しよう、変化しようともがくわけですが、もうこれ以上変われない、どうしたらよいか分からない。そんな感じで、壁にぶち当たります。変われない事に、かえって追い詰められます。

 

進化する為には何が必要なのでしょうか。それは、スペース、余地だと思います。今回はそのようなお話をしたいと思います。

 

どうして、変われないか。新しい事にチャレンジできないか。それは、”時間”というスペースがないからです。時間には限りがありますから、毎日過ごす中での時間に余裕がなかったら、何かを変えようにも、取り組もうにも、その余地がありません。だから、そのように時間に余裕がないときは、何かをやめないといけません。基本的に人の活動は習慣から成り立っていますから、定着している習慣のうち、悪い習慣をやめる必要があると思います。また、時間というスペースを作る為には、習慣をやめるのが難しい場合は、やめないまでも減らす必要があります。30分やっていた事を20分にするとか、そういうちょっとした工夫、改善です。その積み重ねです。そうやって、時間的余裕が作れて来たら、進化するチャンスが生まれてきます。

 

そして、"脳内"にスペースを作るという事です。ゆっくり考える時間を作るという事です。きっと頭に余裕がなくて、不安感や焦燥感で、考える状態になっていないと思います。おそらく頭は疲れています。内省したりする余裕もきっとないと思います。だから、睡眠など休みも必要だと思います。身体からアプローチして睡眠の改善や、実質的に、休みを取るなどして疲れをとる事です。そうすれば、頭の疲れが取れてきて、頭のパフォーマンスが上がってきます。しっかり思考を働かせることができれば、上でお話しした、悪い習慣は何か、その習慣をどのようにやめたり減らしたりしていくか、じっくり考える事ができるでしょう。また、脳がリラックスできると、内省できます。そのようにして、脳内にスペースを作っていくと、進化するチャンスが出てきます。

 

進化する為には、常に行っている習慣を循環させていく事が大事です。習慣を見直して、悪い習慣をやめて、良い習慣をより良く改善していく。そして、新しい習慣も取り入れていく。そのような循環を作る事が、自分自身に進化を起こしていく為には重要です。

 

その歯車を回す潤滑油的な意味で、常にスペースが必要です。時間を常に少しとっておけるようにしておき、脳内も余裕を持たせておくことが望ましいです。いつも不安と焦りで時間が無くなってしまいますが、それでは進化は起きません。しっかりスペースを持っておくことが、本当に大事だと思います。