毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

何故英語を勉強しているのか。習慣・苦手意識・進化・心地良い

最近、英語学習の習慣化を新たに取り組み始めました。毎朝の英語リーディングに加えて、毎晩の英語リスニングです。英語のリスニングは、ただ意気に入りの英語のYouTuberのYouTubeを聞き流すという事なのですが、以前より思ったより聞こえているような気がして、日頃の英語リーディングのおかげなのではないかと思ったりしています。

 

そもそも、私は何故英語の勉強を取り組んでいるんでしょうか。自分に対して、そんな疑問が湧きました。もちろん、英語の学習は色んな事に実用的に役に立つという事はあります。仕事柄英語を使う事があるとか、いつでも旅行などで外国に気軽に行けるようになるとか、英語で外国人とも話せるようになるとか。でも、個人的に、英語の勉強をしていたいという気持ちがあります。

 

それで、今回は、何故英語の学習をしているのか、について考えてみたいと思います。

 

まず、やはりですが、仕事の関係で、アメリカに3年ほど滞在したことによって、英語学習の習慣を身についたからだと思います。変な話、習慣として身についたから、ただそれを継続しているという事です。私は元々英語に対する苦手意識が強く、実際アメリカでは、毎日本当に英語で苦労しました。現地のアメリカ人の英語学習のパートナーを探して、定期的に英会話をしたり、英語のテキストを買ってリスニングやディクテーションをしたり、毎週のように映画館で映画を観たり、英語のYouTubeを聞いたり、自分が出来る色んな英語の学習を試してきました。そんな中で、最終的に、英語のリーディングが習慣化して、それから1年半以上続けているという事です。習慣とは凄いもので、生活の一部として定着すると、毎日の事ですから、普通にやれてしまいます。

 

そして、上でも少し触れましたが、逆に、苦手意識というか、コンプレックスがあるからではないかと思います。基本的に、若い頃から英語が嫌いでした。勉強は全般的にとても好きなのに、英語というか、言語は苦手で、自分の脳は言語に向いていないんだといつも思い知らされて、独りで打ちのめされていました。何故こんなに英語の学習が出来ないんだろうと悩んだりもして、英語脳の話や、色んな同じように英語学習で苦労している話の記事を読んでいると、苦手な自分でもできるのはないか、と自分に期待したりして、そして、また打ちのめされる。それの繰り返しでした。でも、そういう英語に対する苦手意識が、常に自分の頭の中に関心事としていつもあって、何かと英語がどうやったら上達するんだろうと考えるようになっていたので、気付いたら何とか英語を上達させたい、という想いが出来上がってしまったのだろうと思います。

 

もう一つは、英語の上達は単線的なものではなく、しばらく平地を進んでから、あるとき階段を上るように上達するもので、非常に進化の仕組みに似ているからだと思います。私は進化する事をいつも考えているので、その対象として英語学習はぴったりというわけです。英語の学習は単に知識を加えていくものではなく、脳を英語脳に変化させていくようなものですから、その意味では、いわゆる進化の過程と同じようなものです。なので、常に自分に進化を起こしたいと考えている私にとって、いかに自分の脳を英語脳に進化させていくかというのは、とても良いチャレンジです。

 

さらにもう一つ言うと、アメリカで日本語のない英語の生活というか、街に囲まれて過ごすことが心地良かったという事です。頭が、日本社会にいるのとはまるで違いますから、それが最初にカルチャーショックのような衝撃でしたが同時に新鮮な体験で、その間に心地良いものに変わっていったという事があります。アメリカの気風もあってか、英語の環境に身を置く事は、自由や快適さを感じます。そういう事もあって、日本で仕事をしていると、頭の中がいつも日本の事や仕事の事でいっぱいになって苦しくなるので、自分の頭を英語脳にする事はとても心地良いです。

 

そんな感じでしょうか。元々英語は苦手で、若い頃は英語は大人になったら使わないと思っていたのに、今や仕事を通じてという事もありますが、いつもそばにいる感じになりました。なかなか上達はしませんが、時折少し上達しているように感じます。そして、そのわずかな進化をきっと楽しんでいるんだと思います。

 

これからも英語の勉強は続けていくと思います。そして、もっと英語脳が進化している事を自分に期待しています。