毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

頭の疲労について習慣から考える。肩こり、首こり・姿勢・作業

日々生活していると、頭や顔の疲れに悩まされます。目元が疲れていたり、頭部が疲れていたり。そして、頭が散漫になって集中力が低下したり、何か物事に集中して続ける持続力が低下したり、また、頭痛になったりして、毎日の弊害が大きいと感じます。

 

そこで、毎日の習慣に基づくライフスタイルが、頭の疲労に影響をしているように感じるので、自分の頭の疲労に関する習慣について考えてみたいと思います。

 

私の場合、だいたい、頭が疲れていると感じるとき、肩こり、首こりを感じています。そして、目元も疲れていて眼精疲労気味になっているなと感じます。また、頭がぼーっとしている時もあります。肩や首を回したりすると少し楽になる感じがあったりするから、どことなく血行不良になっているように感じます。肩から首を経由して、頭部への血流が悪くなっているんだろうと感じます。

 

そのように振り返っていくと、自分の場合、猫背気味の”姿勢”の事が思い出されます。無意識に、猫背で首が前に出ているから、これが長時間続くと肩こり、首こりになるんだろうなという事が想像できます。また、椅子に座るとき、浅く座ってしまっていて、腰と背中にスペースが出来て、そういう姿勢も肩や腰のきつさに影響を与えていると思います。なので、この悪い姿勢の習慣を日々の生活の中で改善していかないといけないんだろうと思います。

 

そして、姿勢がどのような時に悪くなっているかと考えてみると、PC作業でモニターを見ながら長時間キーボードを打っていたり、良くない姿勢でスマホを見ていたり、目を凄く接近させた姿勢で電子ペンでイラストを描いていたり、さらに、プレイステーションでゲームしている時などは、画面をのぞき込むようにして首が前に出て猫背の姿勢で長時間やっていたりしているので、それらが良くない姿勢を作り出しているという事が分かります。また、これらの作業は、特にゲームなどは凄く集中しているので、首や肩が緊張していて、血行も凄く不良になります。この長い筋肉の緊張状態が良くないんだと思います。

 

このように考えていくと、頭の疲労は、肩こりや首こり、血行不良から来ていて、それらは、猫背、ストレートネック、座り方などの悪い姿勢が原因だという事が考えられます。そして、その悪い姿勢が日々の習慣にしている作業の中にあるんだという事が見えてきます。

 

最近、「ライフスパン」の本が売れているなど、老化や長寿の話が流行っていますが、それらは毎日の習慣の影響を受ける事は容易に想像できます。毎日身体に良くない習慣を続けていると、老化は速く進むだろうし、健康も早く損なわれるだろうと思います。ものすごく長生きをしたいというわけではありませんが、生きている間は、より心身が快適で高いパフォーマンスを維持していたいと思うので、その為にも、日頃から身体に良い習慣作りは大切だと思います。なので、悪い姿勢での作業の習慣を見直して、良いライフスタイルになるように改善していきたいと思います。