40過ぎでも進化する為の実践ブログ

りべしんと言います。40半ばを迎えたサラリーマンが、今からでも進化できると信じて日々考えて実践している事を書いています。

朝食抜き生活はじめて1か月。変化なし・時間の余裕・パフォーマンス上がる

妻と一緒に朝食抜き生活をはじめて、もう1か月が経ちました。普通にこの生活にもなじんでいたので気付きませんでした。意外と早いものです。それでは、ちょうど1か月なので、振り返りをしたいと思います。

 

まず、良い意味で、特に何も変わっていないという事です。疲れた時期もあったり、調子が悪い時期もあったりしましたが、それはこの1か月だけではなく、それより以前もありましたし、その意味で、数か月単位で見れば、体調など調子は変わっていません。また、体重計にも毎朝乗っていますが、ほとんど変わっていません。本当に、どういう事だろうと思っています。昼と夜は、普通に食べていますから、その分で、体重的には十分だという事ですし、本当に、1日3食食べていた時の1食分の食べ物はどこに行っていたのだろうかと思っています。

 

そして、朝に、時間的余裕が出来たという事です。朝、食事を食べないので、食事の分と片付けの分の時間的な余裕が出来ました。朝、サラダやフルーツヨーグルトの2皿分の準備の習慣はそのまま続けたかったというのもあり、私は昼は会社の社食なので、妻の昼の分という事でそれだけやっています。合わせて、最近は朝の過ごし方も少しずつ変化させていて、朝は以前より30分以上早起きして、ブログを朝に書くようにしています。実際、ブログを朝に回したという事もあって、夜にかなり余裕が出来ました。これは朝食抜き生活だけの改善というわけではないのですが、きっかけにはなりました。

 

もうひとつは、朝のパフォーマンスは上がったという事です。やはり、食べ物をお腹に入れないわけですから、内臓に負担はかかってないはずですし、血糖値が上がって身体が変化する事もないはずです。平日は普通に会社に出社していて、元々朝はパフォーマンスは低くはなかったのですが、特にパフォーマンスは落ちていません。週末は、以前より出来る事が増えているので、パフォーマンスは上がっています。

 

また、朝のパフォーマンスに関しては、妻ははっきりしていて、午前中は毎日本読みや勉強をしているようです。以前から、やりたい事が色々あるのに、身体も疲れていてなかなかできてできず苦しんでいましたが、朝食抜き生活を始めて以降、毎日出来るようになったようです。また、私も妻も放送大学で勉強をしていて、最近4月に入って、放送大学の前期が始まりましたが、妻は放送大学のテキストも毎日読んで、どんどん先へ進めているようです。もちろん、このパフォーマンスの向上は、妻についても、上で私に関してお話ししたように、時間的に余裕が出来たことが大きいですし、体調においては元々不調気味だったので、かなり身体が楽になったという事が大きく影響しているようです。

 

とりあえず、そのような感じでしょうか。1か月朝食抜き生活を続けてきましたが、二人して今のところ良好をという感じです。まだまだ二人で、この朝食抜き生活を続けていくつもりです。もう、生活に定着しているので、ただそのまま続けていく感じです。また、あるタイミングが来たら、経過をお話ししたいと思います。