毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

この世界には生きていくためのリソースがたくさんある

この世界にはたくさんのリソースがあります。人間が生まれる前から存在するリソースもあるし、人間が作ったリソースもあります。とにかく、たくさんのリソースがこの世界にあるんです。

 

お金を出してそのリソースを活用することもあれば、特にお金を出さなくても使えるリソースもあります。

 

使ってしまえば無くなってしまうリソースもありますが、いくら使っても無くならないリソースもあります。むしろ使った方が無くならないリソースもたくさんあります。

 

リソースはとにかく自分の周りにたくさんあって、どれを使ってもいいわけですから、使わない手はありません。

 

人間は、基本的にはリソースを使って生きていきます。自分がどれだけリソースを持っていて、また、そのリソースにアクセスできて上手く活用できるか、そういったことが生きていく上で重要だということです。

 

この世界には自分の知らないリソースはたくさんあって、自分が使っているリソースはほんの少しです。

 

また、自分が持っているリソースも十分に使いこなせていないかもしれません。宝の持ち腐れです。

 

それどころか、リソースを持っているのにそのことに気付いていないかもしれません。リソースは使ってなんぼなので、気付いていないのはもったいないことです。

 

ただ、幾つかリソースがあれば、それで色んなことが試せます。試しているうちに、新たに別のリソースが手に入る場合だってあります。

 

リソースは組み合わせることで新たなリソースにもなります。いっけん関係のないリソースだと思っていても、組み合わせることが案外可能で、組み合わせた結果、全く性質の異なるリソースになるかもしれません。

 

自分の持っているリソースを上手く使いこなし、場合によっては新たにリソースを獲得し、組み合わせる。そのようにして、リソースは増え、形を変えて、そのことが、自分が生きていくということに影響を与えます。

 

人はリソースさえあればいかようにも生きていけるんです。そして、リソースが無いなんてことはないんです。遠くに探しに行かなくても、すぐ近くにあるんです。

 

ただ自分が気付いていないだけで、すぐそこにあるんです。それがリソースであることにただ気付いていないだけなんです。

 

使い方も分かっていないだけなんです。使ってみると、それなりの有用性があるのに使わないものだからリソースと認識できていないんです。

 

リソースはそこら中に溢れていて、生きていくうちに、それらをひとつひとつ拾い上げていけば、何とかなるんです。ひとつひとつ自分の使えるリソースにしていくんです。