毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

日々新たな気づきがあり、自分が形成され、自分になっていく。

日々新しいこととの出会いがあります。新しい気づきがあります。それらはすべて自分を新たに形成していきます。

 

自分は常に形成されています。元々自分自身なんてものはありませんが、生きていくうちに自分が確かに形成しているのです。

 

生きていく中での色んな経験は自分自身の一部となります。日々新しい自分は形成され、不可逆的に自分が更新されているわけです。

 

自分と向き合っていると、自分の中に新たな自分を発見します。この発見も自分自身を新たにします。自分の中のあらゆる発見が自分自身の一部となって自分を刷新しています。

 

自己成長しない日はありません。何をやっても、何を考えても、そのプロセスを通して新たな発見があり、新たな気づきがあって、それらが自分の一部となるのです。

 

新しい気づきが自分の内面を育てます。自分の内面の奥へと自分自身が形成されていきます。

 

奥の方に沈殿していくかのように、自分自身が形成されていくのです。

 

不安定だった自分が、少しずつ整理され、まとまって、落ち着いた自分が形成されていくのです。

 

ひょっとしたら、自分の望んでいない自分もそこにいるかもしれません。望んでいない自分が形成されているかもしれません。

 

ですが、そのことに気付くことも、新たに自分を形成するきっかけになります。

 

気付くことで、望んでいない自分に新たな自分を上書きすることができます。

 

自分で気付いて、修正し、書き換えるのです。いつだって自分は更新できるんです。

 

日々、自分と向き合っている中で、今まで気付かなかった自分を認識します。そのこと自体は自分を形成する一部なのです。

 

常に更新され変更され続ける自分が常にいて、それでもまだ自分に到達していないかの如く、修正され続けるのです。

 

だんだんと、本当の自分を見出していくのかもしれません。まだ真の自分を知らなくて、出会っていないのかもしれません。

 

いつでも自分は自分になろうとしていて、自然と自分になっていて、紆余曲折しつつも自分らしく自分になっていくんです。

 

だから、毎日のように自分と向き合い、自分を見つけ、自分らしい自分や心地良い自分に気付くのです。快適な自分を発見するのです。

 

人間は基本的に自分自身になっていく生き物です。自分がまだ途上だとしても、まだ知らない自分がいつか形成されるのです。

 

昨日の自分から今日の自分、そして、今日の自分から明日の自分、自分は常に移り変わりながら、常に新たな自分が形成されているのです。