人は、人生をゲームのように捉えると、上手く生きられるように思います。
ゲームの世界では、プレイヤーを操作して物語を進めていきますが、人生もそれによく似ています。
人生でも、同じように、自分というプレイヤーを人生というゲームの中で動かしながら歩みを進めていくわけです。
ゲームの中では、プレイヤーがプレイに失敗するとそこでゲームは終了になりますが、再度プレイをやり直します。
人生でも、似たような感じで、人生のゲームの中で失敗をすると、そこで前に進めなくなりますが、それで終わりではなく、違う方向に再び人生を進めていくわけです。
確かに、人生においては、途中でリアルに死んでしまうとそこで人生は終わってしまうわけで、その意味でゲームは本当に生きるか死ぬかのゲームと言えるわけですが、そうならないように、慎重にプレイを進めていくわけです。
その意味で、ゲームは遊びであるわけだから、人生とは違うわけですが、それでも、ゲームのように、ゲームの世界の中で、ゲームのルールに則って、戦略的に生きるわけです。
人生には、戦略的に生きるという側面があるのです。
実際、生きるか死ぬかのガチのゲームをやっているかというとそういうわけでもなく、人生で失敗しても死ぬわけではありません。
人生には、色んなトライがあって、トライに失敗してもそれで死ぬわけではなく、また別のトライが可能です。
トライした分、それは経験値となって、次のトライに活かすことができます。
その意味で、人生でも、ゲームと同じように、何度でもやり直すことができるんです。
その上、色んなゲームがあるように、人生にも色んなゲームがあるんです。
色んなゲームの設定を自らすることができて、色んなゲームをやっていいんです。
社会や誰かが設計したゲームをプレイしてもいいですが、ゲームを自ら設計したっていいんです。
自分で自分のゲームを設計して、そのゲームの設定の中で自らプレイする。この世界では、いくらでもゲームを自分なりに設計できるんです。
そして、幾つでも自分の見出したゲームを生きていいんです。仕事というゲームをしてもいいし、会社というゲームをプレイしてもいいし、お金を稼ぐゲームをプレイしてもいいし、自分なりのライフスタイルを実現するというゲームをしてもいいんです。
ゲームの設計は何でもありなんです。
ですから、色んなゲームを自分なりに設計して、好きなように、思う存分生きたらいいんです。