毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

情報過多の時代。情報から距離をとって、自分の時間を作る。

この情報過多の時代、情報と自分の距離を上手にとってあげないと、自分自身で居られなくなります。

 

ずっと情報に接していると、人はたくさんの情報でいっぱいになって、情報に囚われてしまいます。まるで、情報と自分が一体化したみたいになってしまうわけです。

 

情報が少なければ、情報を自分のペースで処理して自分のものにするわけで、情報で自分を失うことはありません。

 

ですが、あまりに多すぎると、情報に圧倒されて情報に自分自身が飲み込まれてしまうわけです。

 

現代は特に、メディアとインターネットによって情報がすでに人間の取り扱える量をはるかに超えていますから、情報に対して人間は圧倒されているわけです。

 

自分が想像するより情報は多く、自分が思っているより情報に圧倒されているのです。

 

ですから、この情報過多の世界に対しては、定期的にそこから自分を放して、自分のこと振り返って、自分を取り戻してあげる必要があるんです。

 

これは別に、メディアの情報だけではなく、人間関係でも同じです。人間は情報が多いですから、ひとりの人間と接するにも情報で圧倒されます。その上、人間関係が多くなると、当然情報に圧倒されるわけです。

 

現代社会は、あらゆるフェーズで情報が過多になっており、だから、情報との距離の取り方がとても大事になるのです。

 

日々情報と接し、情報に圧倒される。その間、人は情報の海に飛び込んでいるような状態になっています。情報の一部になっているような状態です。

 

その状態では、自分は情報と区別して、自分を認識できていません。

 

ですから、そのままにしておかず、情報と距離をとるんです。

 

時間を取って、自分の時間を取り戻すんです。

 

メディアも人間関係もありとあらゆるものはみんな情報であって、それらと一体となっている間は、それに圧倒されて自分を失っているわけですから、その後はちゃんと自分の時間を作ってあげるんです。

 

情報と一体化している間は、時間なんて感じていません。時間はないと同じです。ですから、情報から距離をとって、自分時間を作ってあげる必要があるんです。

 

情報は、何でも情報になります。情報は、そもそも人間がいるから情報があるわけで、人間が情報とみなすものは情報であるわけです。

 

情報は最初から情報というわけではなく、人間がそれを情報化しているわけです。人間がいて、情報があるんです。

 

そういったもののことを情報と呼ぶんです。とにかく人間は、何でも情報とみなし、情報と一体化するんです。

 

ですが、そのままにしておくと、自分自身は失われます。自分を保つことができません。

 

ですから、自分から距離をとって、自分時間を作るんです。