毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

自分の人生を自分でハンドルするために、ゆっくりとした時間が必要。

日々の生活の中で、ゆっくりとした時間を作ることは大切です。ゆっくりとした時間を確保することで、自分を客観的に見つめ、振り返ることができます。

 

いつも忙しく、いつも何かを考え、いつも何かをやっていると、ゆっくりとした時間なんて作れません。ずっと何かをやっているわけですから、そのような余地なんてありません。

 

確かに、日々は忙しいかもしれません。ゆっくりとした時間なんて取れないかもしれません。

 

でも、余裕のない日々を送っていると、自分を見失ったままで、自分を振り返る時間なんてありません。

 

自分を振り返る時間がないと、ただ周りのことに意識は囚われっぱなしで、ただただそれらに反応し、振り回されているだけになってしまいます。

 

一体自分は今何をして、何のために行動していて、どこに向かっているのか、そんなことも分からなくなります。

 

自分が何に向かって生きているのか、そのようなことを自分なりに把握して生きていないと、ただ状況に適応するだけになってしまいます。

 

それでは、自分の人生のはずなのに自分のための人生になりません。自分の人生なんだから、出来るだけ、自分でハンドルできた方が良いんです。

 

確かに忙しいですから、自分の人生を自分でハンドルなんかできないかもしれませんが、ずっと自分の人生をハンドルできることを知らないままになってしまいます。

 

だから、時には立ち止まって、今自分はどうなっているのか、そして、どのような方向に向かっているのか、客観的に見る余裕が必要です。

 

ただ周りに合わせて生きるのではなく、自分でハンドルも切って生きていくんです。

 

そのためにも、ゆっくりとした時間を作って自分を振り返るんです。日々自分は今何のために生きていて、どこに向かおうとしているのか、ちゃんと理解する必要があります。

 

自分で今向かっている方向に納得できるように把握しておく必要があります。

 

自分の人生なんだから、自分でこの人生を引き受けられるようにするんです。

 

そして、自分で自分の人生をリーディングできるようにするんです。

 

そのためには、時間が必要なんです。ゆっくりとした、ゆとりある時間です。

 

そして、快適であることも大切なんです。快適さとともに、今の自分と向き合い、見つけ、自分は何を考えてどこに向かおうとしているのか。

 

ちゃんと知ることが重要なんです。

 

そうすることで、納得感を持ってこの先も生きていくことができます。自分でかじ取りできるようになります。

 

そのようなゆっくりとした時間は必要なんです。