毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

自分のことが分からない。自分と向き合って自己理解を深める。

人は悩んでいることに、「自分と向き合う」ということがあります。自分のことが分からないからです。自分のことなのに、自分自身よく分からないということです。

 

自分は、毎日何かしらの活動をして暮らしているわけですが、常に何かの目的ややるべきことを明確に意識してやっているわけではありません。

 

日々のことは習慣になっていることが多いから、特に自分の行為や行動のことは自分自身分かっていなくても、やっていけるわけです。

 

それは、猫や犬もそんなことは分からずともやっていけているわけですから、当然と言えば当然です。

 

ですが、分からなくてもいいかと言えばそういうわけでもなくて、やっぱり分かりたいんです。

 

自分自身の事がよく分からないと、何かで行き詰って前に進まなくなったとき、どうしていいか分からなくなります。

 

また、自分の中はいつも不安定で、不安で、精神的につらい状態ということもあります。

 

何故そんなにつらい状態になるのか、分からないわけです。何故つらいのか、分からないことには、手の打ちようがありません。解決のしようがありません。

 

ですから、自分のことをより知ることが必要になるんです。自分自身のことが分からないままである事は苦しいことなんです。

 

よく分からない自分を抱えながら、自分と向き合って、そして自問自答をするわけです。自分で自分に問いかけ、そして、考え、自分なりに答えていくんです。

 

人は、自己理解を深めなければなりません。自分に対する理解を深めること無しに、前に進んでいく事はできません。

 

自分の足で前に進んでいくためには、自分と向き合って、自分に対する理解を深めなければならないんです。

 

そのためには、自分に対して良い問いをしてあげることが重要です。適切な問いを立てられなければ、適切な回答は導けないわけで、いつまで経っても自己理解は進みません。

 

適切ではない問いをいくら繰り返しても、ずっと空振りが続いて解決しないどころか、間違った方向に自分を導いてしまうかもしれません。そして、自分に対する間違えた理解に陥るかもしれません。

 

そうではなくて、自分に対する正しい理解が必要なのです。そうしてあげないと、自分自身を救い出してあげることはできません。

 

ですから、自分としっかり向き合って、適切な問いを立てて正しく自己理解を進めるんです。

 

そうすることで、自分が分からないという状態から、よく知っているという状態に自分を救い出すのです。