毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

自信を持つこと。自分の言葉で自分を定義する。

人は自信を持っている方が生きやすいのではないかと思います。

 

人はすぐに他人と比較して、自分はダメだと思って自信を失ってしまいます。だから、自信を持ちたいと思うわけです。

 

自信を持つために、自己肯定感を高めたいわけですが、過剰に自己肯定感を高くしようとして、尊大になったり横柄になったりするのは、それはそれで嫌なので、自信を持つことに抵抗を感じたりするわけです。

 

何故、尊大さや横柄さが嫌かというと、尊大で横柄な人を見ると嫌な思いをするからです。あんな風にはなりたくない、と思うわけです。

 

だから、自信を過剰に持とうとするのは良くないと思って、むしろ、自信がない感じになってしまうわけです。でも、そのような感じにしていると、すぐつらくなったり、弱かったり惨めになったりするわけです。

 

ですから、やはり、自信を持っていたいと思うわけです。

 

自信を持つのは悪いわけではありません。

 

ただ、自分の外側の基準で自信をつけようとするのは良くないんです。他人からの評価とか承認とか、自分が決めることではない基準で自信をつけようとするのが良くないんです。

 

自分でコントロールできないことに自分を預けていると、そのことで自信を感じているうちはまだいいですが、自信を感じなくなったら即座につらくなります。

 

自分でコントロールできないだけに、その自信は安定しないんです。

 

そうではなく、大切なことは、自分で決めたことで自分を持つようにすることです。

 

「自分はこのように生きていく」と自分の言葉で自分の生き方を明確にするんです。自分の言葉で言語化して自分を定義することが、自分の自信につながるんです。

 

重要なことは、他人に自分がどう生きるかを決めてもらうのではなく、自分で自分がどう生きるかを決めることなんです。

 

自分以外の何かが自分の生き方を決めている限り、ずっと自分は不自由です。そうではなくて、自分で自分のことを決めるんです。自分のことは自分でコントロールできますから、そうすれば自分は自由なんです。

 

自分が自由であることが大切なんです。

 

確かに、自由であることは簡単なことではないかもしれません。自分で決めないといけないですから、その決断には負荷がかかります。ですが、それでも、ちゃんと自分で考えて、自分の言葉で明確化して、自分を定義づけていけば、それこそが自由になれるんです。

 

自分自身で自信を持つことはできるんです。それは、自分の言葉で、自分を定義づけるということなんです。それが自由なんです。