毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

快適さは、自分の力を発揮させてくれる。

快適さは大切です。自分にとって、どんなことが快適なのか、そのことをよく知っていることは大切なんです。

 

自分にとって快適なことは、たいてい誰にでもあって、でも、みんな同じことが快適だとは限りません。人それぞれ、快適なことは違うんです。

 

自分にとって不快なことは、案外よく知っています。人間はネガティブなことに優先的に反応しますから、それはよく知っているんです。とにかく、不快なことは嫌なんです。

 

ですが、自分にとって快適なことが何なのか、意外とよくわかっていないことがあるんです。あまりに不快なことにまみれ続けていると、快適なことが何だったのか、忘れてしまうこともあるんです。

 

ですから、意識的に、自分にとって快適なことは何なのか、知るようにすることは大切です。

 

例えば、喫茶店で過ごすことが自分にとって快適であることがあります。ですが、快適に過ごしているはずなのに、本人はそのことに気付いていないことがあります。

 

不快なことから逃れて喫茶店に来ているのであって、快適だからそこにいるということに気付かないんです。

 

確かに、不快でないことは、即座に快適なことであるとは限りません。ですが、無意識に、快適だからそこに来ていることはあるんです。意識的に気付いていないだけなんです。

 

自分にとって快適なことは、自分を回復させてくれます。無意識に、自分を休めるために、また、回復するために、快適なことを選んでいるんです。ただ、自分がそのことに気付いていないだけなのです。

 

でも、自分にとって快適なことが何かをよく知っていたら、もっと積極的にその快適なことを求めることができます。そして、確かに、回復するんです。

 

身体的に回復するだけではなく、精神的にも、心理的にも回復するんです。

 

快適であることは、回復すると同時に、自分自身のパフォーマンスを向上させます。身体の状態を改善するんです。

 

そして、集中力が上がったり、意欲が上がったりするんです。不快な状態では考えられなかったパフォーマンスが、快適な状態だと発揮されるんです。

 

自分にとって快適なことは、自分自身を助け、自分自身に力をくれます。本来、力は備わっているんですが、その力を蘇らせ、発揮させてくれるのです。

 

ですから、自分にとって快適なことは何なのか、知っておいた方が良いんです。そうでなければ、不快なのが普通だと思ってしまい、自分のパフォーマンスは低いまま、集中力を欠き、意欲も出ないままです。そして、自分には力があることにも気付かず、その力も発揮できないんです。