人間は比較してしまう生き物です。世の中にはたくさん人がいて、それぞれ人は色んなものを持っています。
人が持っているものを見たり知ったりすると、それが欲しくなったり羨ましく感じたりします。
いわゆる欲です。
人間には、欲の仕組みがあって、それによって不幸になるんです。
そうではなく、比較の世界の中にいて自分に無いものに注目するのではなく、自分に有るものに注目すべきなんです。
比較の世界では、自分はその世界の1%も持っていないと思います。
この世の中には、人はたくさんいるし、今はメディアも発達して情報も過多です。1%どころではありません。0.01%も持っていません。
そんな事より、自分がすでに持っているものに注目するべきなんです。
世の中の99.99%のものは持っていないかもしれませんが、自分は0.01%の何かを持っているんです。実際、比較なんて関係ないんです。
自分が持っているものが大切なんです。
自分が持っているものに注目して、大切にするんです。
実際、自分が持っているものを大切にできなければ、ざるのように、持っているものは流れていきます。
そして、持っているものに注目して、集中するんです。周りの世界は関係ないんです。自分の持っているものが自分の世界なんです。
人間は散漫になりやすいですが、散漫さは放っておくから良くないんです。
自分の持っているものに集中するようにするんです。周りに気を取られないように、自分のそばにある、あるいは、目の前にあるすでに有るものに集中するんです。
周りのものに注意を向けている暇なんてないんです。目の前の事が大切なんです。それに集中するんです。集中する力が大切なんです。
目を逸らさずに、ずっと目の前に有るものに集中していれば、それが真に自分にとって大切なものになります。そして、自分にとって価値あるものになります。周りにあるものなんて関係ないんです。
そんな事より、自分の目の前に有るものに注意を向け、集中するんです。
自分の持っているものは、意外と少なくはないんです。0.01%しかないかもしれませんが、それで十分なんです。
自分の注目すべきものは目の前に意外とあって、それらに集中していたら、他のものになんて目に入らないんです。
大切なものなんて自分のそばに、そして、自分の目の前にたくさんあるし、それらにちゃんと注意を向けていれば、実際それ以上のものは必要ないんです。
周りのものが気になってしまうのは、目の前に有るものに集中していないんです。