毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

自分の中にあるものを育てる。

自分の中にあるものを育てる。自分が発展していこうと思ったら、きっとそれが良いと思います。

 

自分の外側にあるものを追いかけるという感じではありません。自分から遠いものを追いかけようという感じではありません。

 

自分の手元にいつもあって、いつも大事にしているようなもの、そういうものを育てていく、そういう事です。

 

それとともに居て、心地良いという事は重要です。一緒に居て心地良くないものは大切にしないし、むしろ遠くに置いておきたいはずです。そういうものではなくて、一緒にいたいもの、そういうものを対象にするんです。

 

それに喜びを感じるようであれば、きっとそれは育てていくのに適していると思います。ただそれがそばにあるだけで喜びを感じるようであれば、まさにそれは育てていく対象です。

 

出来れば、それを日々続けているようなものが良いと思います。

 

習慣として続けられるようなものが良いわけです。習慣として続けられるようなものは、たいてい常にそれを扱って嬉しいんだろうし、楽しいんだろうと思います。

 

そういったものは、育てていくのに最適です。大切なものだからこそ、それは毎日のように扱っていたいし、触っていたいし、やっていたいわけですから、そういったものこそ育てていく事が重要です。

 

自分の中というのは、自分の心の中ということとも言えます。

 

自分の心の中でそれを思い出すと、心地良かったり、一緒に居たかったり、そういったものこそが、育てていくうってつけのものです。

 

できれば、いつも考えてしまうようなもので、それを考えているのは自然な事で、自由な心で、前向きなもの。そういったものを大切にしたいし、毎日考えていたいし、毎日考える事で自然と育っていくんです。

 

無理をする必要は無いし、ただそれを大切にすればいいし、でも、もし可能なら、それを毎日自分のそばに置いておいて、毎日のようにそれに関わる。そんな感じで、ちょっとしたことで十分です。

 

きっとそんなものって、自分のそばにあるんです。自分の中にあるんです。

 

ですから、無理せず、力むことなく、でも、前向きに、でも、やりすぎる事もなく、頑張りすぎる事もなく、ただそれをやる事が自然で、大して何かを期待するでもない、そのくらいのものでいいんです。

 

ただ一緒に居れば、落ち着くし、心地良いし、楽しくなる。そういうものを日々の中で大切にして、習慣のように毎日触って関係して、そして、育てる。

 

そういったものは自分の中にきっとあるんです。