毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

世界も自分も常に変化し続けている。

自分の身の回りは、いつも変化しています。

 

自分自身が、何もしていないように見えても、実は自分の身の回りは常に変化し続けているんです。

 

周りの変化は、自分に何らかの影響を与えています。自分はその事を意識していなくても、知らず知らずのうちに影響を与えています。

 

だから、自分自身は変わっていないつもりでも、その影響を受けて常に変化しているわけです。

 

そして、自分自身も変化し続けています。周りの影響を受けて変化もしていますが、自らの仕組みによっても変化しているわけです。

 

そもそも、身体自体が常に活動しているわけですから、その活動の循環によって変化し続けていると言えるわけです。

 

意外と、人は自分の身体が常に活動をしている事に気付かないですから、身体の内側からの影響を受けているという事を忘れがちですが、一時たりとも、変化していない時は無いんです。

 

精神の状態も常に変化しています。

 

感情は常に変化していて、身体の変化とともに、感情も変化しています。感情は身体に基づいていますから、それは当然の事であり、身体の活動の循環は、そのまま感情への変化につながっています。

 

考える事も同じです。思考も常に変化していて、自ら考える内容を変えているという面もありますが、知らず知らずのうちに、感情の変化の影響を受けて、考える内容も変わっているんです。

 

もちろん、外的な情報が入ってくると、考える事にも影響を与えます。誰かに話しかけられても考える事は変わるし、単に情報に触れるだけで、考える事は大きく変わります。

 

考えている事が変わらない時なんてありません。

 

感情も常に変わっているし、思考も常に変わっているわけですから、それらに促されて、行動も常に変化しています。

 

行動が変化しないなんて事はありません。ずっと何かを行動しながら、常に行動の内容を変えているわけです。

 

行動には、身体も使いますから、自らの行動とともに身体の状態も変わります。そして、身体の状態の変化は、感情にも変化をもたらします。同様に、思考にも影響を与えます。

 

そのようにして、自分自身の仕組みだけでも、ずっと循環するように変化し続けているわけです。全く同じ循環をしているのではなく、常に変わり続けていて、同じ事を繰り返す事はありません。

 

自分の変化の仕組みは、気が付いたら、自分の身の回りにも変化を与えています。自分自身の変化が、身の周りへの変化の主体でもあるわけです。

 

そのようにして、世界は常に変化し続けているわけです。