毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

この世の中とともに、常に人は変わり続けている。

人はなかなか気が付きませんが、常に、状況は変わっているんです。

 

自分はいつも同じような事ばかり囚われて、同じような事ばかり考えているから、何も変わらない日々を送っているように感じますが、実は、常に状況は変わっているんです。

 

自分自身も実は何らか変わっているんです。自分が、ただ気が付いていないだけです。

 

世の中は、確実に、何かしら変わっています。世の中と自分が、何らか関わっているわけですから、自分自身に影響が無いはずがありません。何かしら、世の中の変化の影響を受けているんです。

 

直接的に影響を受けている場合もあるし、間接的に影響を受けている場合もあります。確実に、何かしら影響は受けています。

 

同様に、自分自身も何かしら、この世の中に関わっているわけですから、何かしら影響を与えているんです。変化を与えているんです。

 

この世の中は、人の数だけ、何らか影響を受けて、影響を反映して、常に変わり続けています。変化のない日はありません。常に変化し続けているんです。

 

自分が何かをする事によって、思うように変化を与える事もありますが、ほとんどは思うように変化を与える事はありません。自分は何かしら関わっているわけですが、自分が思っている事とは全く違う感じで、影響を与えていたりするわけです。

 

これは、自分の事もそうで、自分は常に影響を受けていて、変化をもたらされているわけですが、自分が思うように変化を受ける事はまれで、ほとんどは、自分の気が付かないうちに、何かしら変化をもたらされているわけです。

 

世の中に、強く何かしら関われば、その分だけ強く影響を与えるだろうし、同時に、強く影響を受ける場合もあります。

 

この世界は諸行無常の世界であって、留まることなく、常に変化し続けています。

 

その中にいる私たちですから、私たちも同様に、常に変化しているわけです。留まることなく変化し続けているわけです。

 

世界は関係性で出来るとすれば、常に、変化の中にあって、変化を受けていて、自分自身が関わりの中で常に変化し続ける存在であって、一時も同じ自分である事はありません。

 

常に、何かしらの因果関係の中にあって、常に変化を余儀なくされているわけです。

 

自分はいつも同じような生活を送っていて、いつも何も変わらないと思ってしまいます。

 

ですが、そうではないんです。

 

常に、この世の中の影響を受けて、変化をもたらされています。自分は気付いていませんが、変わり続けているんです。