毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

今出来る事をやればいい。それは特別な何か。

人には一体何ができるだろうか。人には色んな事があるだろうけど、今できる事をやるというので良いんだと思います。

 

どんな時でも、今できる事があると思います。大それた事でないとしても、ちょっとした事なら何かあると思います。それをやったら良いんだと思います。

 

それは、きっと自分だけができる、何かだと思います。自分が今まで何かをやってきたから、それをやることが出来るんだと思います。

 

他の誰でもない、自分こそはやる事であり、それを、ただ、今やったら良いんだと思います。

 

何をやっていいか分からなくなる時ってあると思います。色々あるような気がするけど、どれをやったら良いか分からなくなるわけです。実際どれでも良いんです。

 

自然と、今自分がやれる事をただやったら良いんです。自分がやれる事というのは、きっとそういうことなんだと思います。

 

ただやればいいと言ったものの、それは無意味な事とは限りません。それを誰でもやれるのかというと、自分にしかできないわけです。

 

自分にしかできないわけですから、ひょっとしたら、それは特別なことかもしれなくて、その特別な事を自分だからやれるのかもしれません。

 

自分がやれるほとんどの事は、他の人にはできません。それ自体は難しい事ではないかもしれませんが、だからと言って、誰でもできるかというと、そうではないんです。

 

やっぱり自分にしかできないんです。自分だけがそれをやれるという状況が、これまでの流れで作られてきたわけです。だから、自分がやるしかないんです。

 

自分にとってはそれは特別な事ではなく、自分でなくても出来るような気がするわけですが、現実的には、自分にしかできないわけです。

 

それが為される事で一体何が起こるのか、何が実現されるのかは分かりませんが、自分がやる事ではじめて、それは実現するわけです。

 

だから、人は、今自分がやれる事をやったら良いんです。何気ない事でも、それには意味がある可能性があって、自分だけがそれをやることが出来て、その事は特別な事なんです。

 

そのように考えると、自分が何をやるか、という事については、そんなに思いつめなくてもいいわけです。自分がやる事は、結局特別であるわけだし、それはやっぱり自分しかできないわけだし、だったら、それをただやったら良いんです。

 

自分がやる事は、自分にとってはなんて事の無い自然な事で、意味の無い事のように思ってしまいます。ですが、そうではないんです。

 

全て特別であり、ただ自分はそれをやればいいだけなんです。