毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

マインドフルネスの為のジャーナリング。

ジャーナリングの効果として、マインドフルネスがあります。

 

ジャーナリングでは、自分と向き合って、自分の思うがままに言葉を紡いでいくわけで、その過程で、心が落ち着いてくるわけです。

 

書く事に集中する事が、マインドフルネスにおいても重要であるわけです。

 

自分のペースで考え、自分のペースで文章を書き、そして、自分のペースで自分の書いた文章を読む。そのサイクルが、自分にちょうど良い時間を与えてくれて、そして、マインドフルネスにちょうど良い時間になるわけです。

 

自分自身に対して、自分が客観的に向き合う事で、自分とつながる事も出来るわけです。

 

自分の書いていく文章は、時には、自分に喜びや楽しさを与えてくれます。また、充実や安心も与えてくれます。

 

そう言った一連の流れが、自分との対話となり、また、自分との会話となるわけです。そして、自分との交流となるわけです。

 

自分と、もう1人の自分が、良い交流を持つ事で、良い空間、あるいは、良い時間を生まれるわけです。それが、そのままマインドフルネスにつながっていくわけです。

 

生成AIのアプリに何かを語りかければ、きっと何かと応えてくれます。それは確かに、対話にもなるし、会話も成立するし、交流を生まれます。

 

その意味で、ジャーナリングは、一人の作業です。生成AIとの対話も一人作業かもしれませんが、ジャーナリングも一人作業です。

 

ジャーナリングには、生成AIとは異なる間合いがあります。むしろ、生成AIより一人作業の面があって、ジャーナリングでの自分とのやり取りは、明らかに自分のペースです。

 

自分が主体であって、自分が書いた分だけ自分と対話し、会話をするわけです。交流のペースも自分次第です。

 

その意味では、自分で自分に寄り添う感じです。自分が書いた文章に、自分自身で寄り添い、また、自分自身で寄り添う事で自分の文章は進みやすくなります。

 

自分が書き込んでいく文章を媒体にして、二人の自分が適度な距離感を持ちながら、寄り添いながら、何かしら自分を明らかにしていくとともに、深めていくわけです。

 

自分のどんな書き方にも、自分次第でいかようにも寄り添う事が出来ます。対話の仕方も、会話の受け取り方も向き合い方も、自分たち次第であり、穏やかな交流も、心地良い交流も、楽しい交流も自分たち次第であるわけです。

 

だから、ジャーナリングはただ書くという行為に留まらず、自分の言葉を介してもう一人の自分が寄り添い、良い交流があるわけです。そして、それがマインドフルネスにつながるわけです。