毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

人間には人間らしい生き方がある。

人間には、実は人間らしい生き方というものがあって、人間らしい生き方をするともっと生きやすくなる。そういう事があるのではないでしょうか。

 

人によって生き方は様々で、生き生きとして生きている人もいれば、死んだようにして生きている人もいます。そのように比較すると、人間には、人間らしい生き方があるのではないかと思ってしまいます。

 

そして、自分の持つエネルギーを何を振り向けて、どのように出すかによって、生き方が変わってくるのではないかとも思ったりします。

 

確かに、体調とか体力とかが、そもそも人によって違うという事はあります。体力が無ければ、その分だけのエネルギーは出ないし、大きい声は出ないし、重いものは持ち上げられません。

 

とは言え、体力がなくても、エネルギーの出し方というのはあるような気がして、適切なエネルギーの出し方ができると、そもそも体力が無い人でも、エネルギーは出るのではないか、という気がします。

マインドの違いは大きいのかもしれません。マインドがどのような状態で、どのようにマインドを使うかによって、エネルギーの出方というのは違ってくるのではないか、と思います。

 

それは、考え方の事かもしれないし、感じ方の事かもしれません。そういったものの総合的なものが、自分自身のエネルギーの出方に影響するのではないかという気がします。

 

それは、知識をたくさん蓄えないといけないとか練習をたくさん積まないといけないとか、そういう事ではないような気がします。そんなに複雑な事ではないような気がします。

 

ただ、人間には、シンプルに、エネルギーが出やすい仕組みがあって、それは、マインドとか考え方とか感じ方とか、そういうものが影響しているように思います。

 

そして、それらを適した方法でうまく使えていると、自分の持つエネルギーが出やすく、そして、生き生きと生きる事ができ、そして、そのような生き方が人間らしい生き方ではないか、と思います。

 

だから、自分自身があまり生き生きとしていなくて、エネルギーが十分出ていないと感じるのであれば、もしかしたら人間らしい生き方ができていないのかもしれません。そして、人間らしく生きるという事を考える必要があるのかもしれません。