毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

誰にでもモチベーションを発揮する何かがある。

自分の中に、自分が強く抱く何らかのモチベーションはきっとあるんだろうと思います。

 

もうすでに、自分の中のモチベーションを発揮して何かをやっている人はいるだろうし、まだ自分の中の何かを発見できていなくて、自分のモチベーションを発揮できていない人もいるだろうと思います。

 

自分が何かをやりたいと思うモチベーションは、静かに高まっていくものかもしれません。急に炎のように力強く発せられるようなものではないのかもしれません。

 

自分なりに、自分のモチベーションが高まるように、準備してあげるように必要があるのかもしれません。モチベーションが高まるパーツがそろっていないから、モチベーションが発揮されていないのかもしれません。

 

もしかしたら、モチベーションを発揮するとは、出会いのようなものかもしれません。

 

運命の出会いは、なかなか出会えないからこそ運命の出会いと大袈裟に言うのであって、それと同じく、モチベーションを発揮する為の運命の出会いは、そんなに簡単に起こるものではないのかもしれません。

 

でも、同じ人間ですから、確かに、何かしらモチベーションを発揮して生きている人がいるわけですから、誰にでもモチベーションは発揮されるに違いありません。

 

自分特有の、モチベーションが発揮する為の何かがきっとあるわけです。ただ、それに出会っていないわけです。出会っていないから、モチベーションを発揮できていないんです。

 

それが何なのか、分かればすぐにでも、モチベーションのスイッチが入ってそれにエネルギーを注ぐわけですが、確かにそんなに簡単には分からないわけです。

 

人がモチベーションを発揮しているからといって、自分も、人と同じ事にモチベーションを発揮できるかというと、そういうものではありません。

 

モチベーションを発揮できる何かは人それぞれ異なっていて、人の数だけモチベーションを引き起こす内容は違っているわけです。

 

ですから、自分特有に、自分だけのモチベーションを、自分に合った形で発揮させてあげなければなりません。人によっては、偶然の何らかの出会いによってモチベーションが発揮できているかもしれませんが、みんなにそのような運命の出会いが訪れるわけではありません。

 

きっと、自分なりのモチベーションの発揮のされ方があるんです。ただ、それが自分特有過ぎて、どのように発揮してあげたらいいか、分からないだけです。

 

モチベーションを発揮するポテンシャルは、誰にでもあるんです。