毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

大切なものは自分に力を与えてくれる。

自分が大切にしているものってなんだろう。それをちゃんと認識していれば、ただそれを大切にすればいいだけかもしれないですが、それを認識できていなくて、大切なものが何かわかっていないということもあると思います。

 

それは、何か大袈裟なものだと思い込んでいるからかもしれません。大切なものは案外そばになるのに、なぜか軽視していて、気付いていないかもしれません。

 

とは言え、大切なものは最初からそこにあったわけではありません。元々無かったかもしれません。ですが、それが、気が付いたら育っていて、あとになって気付くようなものかもしれません。

 

きっと、最初はまだ大切なものになるほど分かりやすく育ってはいなくて、次第に育てていって、そして、いつしか確かな大切なものになっているんだと思います。

 

あるいは、大切なものを認識できていないんだとしたら、それは、せっかく自分の中で育ってきている大切なものを、継続的にさらに育てていないのかもしれません。

 

大切なものは、確かに、ある程度育てていかなければ、分かりやすく大切なものとしては認識できないかもしれません。そして、認識できていないから、放ったらかしになって、十分に大切なものとして育っていないかもしれません。

 

ですが、では、大切なものが無いか、というと、そんな事はなくて、十分育っていないわけで、実はそばにあったりするんです。自分の中にあったりするんです。

 

ですから、自分には大切なものなんかない、と思っても、意外とそんな事は無くて、少なくとも、大切なものの種は持っているんです。

 

ですから、ちょっと立ち止まって、自分にとっての大切なものについて考えてみると良いと思います。

 

意外と、そこにある事に気付くものです。

 

大切なものは、分かりやすく凄くなくたっていいんです。そんな事は重要ではないんです。自分がそう思えば、それは確かに大切なもので、その事に大きさは関係ないんです。

 

むしろ、自分の気持ちが大切なんです。自分の気持ちが落ち着きが無く、散漫になっていると、それを認識も出来ないし、大切なものとして扱えません。それはとても勿体ない事です。

 

せっかく、自分の大切なものはそこにあるのに、全然大切にしていないんです。

 

自分の大切なものは、自分に力を与えてくれます。大袈裟である必要はありません。ただそれを認識し、それを自分なりに大切にすればいいんです。ゆっくり育てればいいんです。他の人と関係ありません。

 

自分がそれを大切なものとして育てればいいんです。