毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

習慣としての回復:前に進み続けるために

日々、回復する事を忘れて、前に進もうとしてしまいます。前に進みたいなら、まずは回復です。

 

何かをやり続けたいなら、回復する時間もちゃんと作らないといけません。眠らずに何日も続ける事はできません。必ず、人間は眠らないといけません。

 

回復するという事は本当に休むということであって、身体だけをじっとさせているだけでは足りません。頭をちゃんと休ませないといけません。

 

身体は休ませているんだけど、頭はずっと回っているのでは、休んでいるとは言えません。というか、それは休んでいません。

 

起きている間は、人間はどうしても考えてしまいます。それはしょうがない事です。ですが、頭が疲れるような使い方をしていてはいけません。

 

もし、仕事の事を考えて頭が休まるなら、それもありですが、たいていの場合、仕事の事を考えているのは休んでいるうちに入りませんから、ちゃんと休みたい時は、少なくとも、仕事の事は考えてはいけません。

 

仕事とは関係の無い、ある意味、どうでもいい事を考えるのが良いんです。

 

もし、野球中継をテレビで見ながら、野球の事を考えている間、頭が休まるという事であれば、野球を見るに越したことはありません。

 

もし、猫の動画を見て、猫の事を考えている間、頭が休まるならそれでもいいんです。

 

自分にとってそれは休みになるなら、その事について考えていればいいんです。

 

音楽を聴いている間、頭が休まるということであれば、もちろんそれでも良いんです。

 

きっと自分なりの頭の休ませ方があるはずです。それをちゃんと知っておくことです。

 

日々、ちゃんと頭を休ませて回復しているなら、きっと前に進む事が出来ます。やろうと思っている事をやる事が出来ます。

 

毎日のように、回復を入れるんです。回復の習慣を毎日入れるんです。毎日睡眠をとるように、毎日回復の習慣を取り入れるんです。

 

そうする事で、毎日やろうと思っている事を、ちゃんとやる事が出来ます。生産的に、効率的に、それをやる事が出来ます。

 

前にも進めるし、違う方向にも転換できるかもしれません。ちゃんと回復していなかったら、違う方向に転換できないかもしれません。方向性を変える事にもエネルギーが要るんです。その為には、回復が必要なんです。

 

何かをやりたい時、前に進みたい時、やる事を変えたい時、ただそれをやるのではなく、休みが必要なんです。回復が必要なんです。回復する仕組みが必要なんです。

 

毎日寝るように、毎日回復の習慣が必要なんです。