毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

やりたい事が見つからないのは十分に回復していない。

やりたい事を見つけたいわけですが、なかなか見つかりません。確かに、やりたい事を無理に見つけようとしても、見つからないような気がします。

 

やりたい事とは、そもそも、無理に考えて見つけるようなものではなくて、自然と現れてくるものだと思います。

 

そして、やりたい事は認識する前に案外すでにやっているものです。それを認識できていないという事は、やりたい事は無いということかもしれません。あるいは、やりたい事はすでにやっていて、さらに、新たにやりたい事を見つけようとして、ですが、ただそれ以上は無いのかもしれません。

 

やりたい事が見つからない時は、文字通り、やりたい事は無いわけで、だから、無理にやりたい事は見つけなくていいのかもしれません。

 

やりたい事を見つける、という事自体がおかしいのかもしれません。やりたい事とは自然に湧いてくるものかもしれません。

 

やりたい事が出てこないという事は、単に疲れているからかもしれません。身体が疲れているのか、心が疲れているのか、とにかく疲れているんです。

 

疲れている状態では、頭はうまく働かず、やりたい事はそんな状態では出てきません。

 

ですから、回復する事が大切です。身体でも頭でも心でも、十分に疲れが取れて、回復していないのであれば、やりたい事は自然と現れないのかもしれません。

 

それは、睡眠不足が原因かもしれません。良く寝ていなければ、頭の疲労は取れませんから、やりたい事など見つかりません。

 

そして、脳が疲れていると、ネガティブな事ばかりが気になって、ネガティブな事ばかり考えてしまいます。そんな事では、やりたい事が見つからないどころか、さらに疲労してしまいます。

 

頭の疲労は、やりたい事を見つけるのを遠ざけます。

 

睡眠でなくても、起きている間でも、回復方法はあります。自分にとっての回復方法があれば、それを実践するのが良いわけです。

 

快適な空間で過ごすと癒され、回復するかもしれません。自分にとっての快適さとは何か、快適な空間とはどういうものか、よく知っている事が望ましいです。

 

また、十分に回復しているのかどうかよく分からない、という事もあります。

 

ですが、そもそも、やりたい事が見つからない、と言ってしまっている時点で、きっと自分は頭や心が疲れていて、十分に回復していないんです。

 

十分に回復していれば、もうすでにやりたい事は分かっていて、そして、もっと気軽にやってみようとするはずです。

 

だから、基本的には、やりたい事は無理に見つけようとする必要はありません。

 

そうではなくて、やりたい事が見つからないという状態は、疲れているということであって、十分回復していないという事です。

 

まずは、回復するという事です。